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田園(玉置浩二)|1990年代の盛り上がる邦楽

1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの玉置浩二田園を紹介する。

玉置浩二 『田園』(HD)|【公式】玉置浩二 Koji Tamaki SALTMODERATE

玉置浩二への思い

玉置浩二はメロディーを聴いて感激したのが最も印象深い。とにかく歌が物凄く上手いと驚く。以前からバンドの安全地帯のヴォーカルで聴いていたよりもソロになった方が歌手として解き放たれているみたいだ。曲の傾向もあるかも知れないし、声を抑えず、わーっと熱唱すると大変な実力者だと分かる。空の果てまで突き抜けるような伸びやかさがあって爽快そのものだ。

田園への思い

玉置浩二の田園
作詞:玉置浩二と須藤晃
作曲:玉置浩二
発売日:1996年7月21日
ジャンル:ロック

田園はびっくりした。題名からして玉置浩二の安全地帯の頃から受け取っていた都会派のお洒落なイメージが完全に打ち壊されてしまったというか、田舎っぽさ、曲自体もがむしゃらな感じに笑いが溢れる。しかし安全地帯の解散後に精神的に不安定な時期があったのを題材にして玉置浩二は「生きていくんだ/それでいいんだ」ともはや形振り構わずに歌ったらしい。全力の本音の嘘偽りない表現そのものには涙なしの感動を覚えずにいない。

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