スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(自己表現)が付いた投稿を表示しています

あんちゃがまじまじぱーてぃーで月間500000pvを叩き出すテクニックを探れ

人気ブロガーは知らない人は、全然、知らない存在の世の中が本当ではないかと思う。僕は見付けるまでいつも結構な時間を要する。もしかするとインターネットが日常生活に嵌まり過ぎる余り、気持ちの注目度は本来よりも低いせいだから敢えて掴み取る努力も必要なんだろう、画面の向こう側を。色んな人がいるし、様々なものが転がって諸々なことが起こっている。ロシアのフェイクニュースなどから情報は鵜呑みにできないくらい怪しいと直ぐに分かる昨今にせよ、一旦、あり得ると認めた際には驚きつつもさほど気に留めようとしてないから記憶から外されてしまいがちなんだ。どんな対象でも当たり前ではなく、やって来ているかぎり、人は経験からもはや親身に覚えるためには意を決して向き合わなくてはならない。まじまじぱーてぃーというブログが凄い。月間500000pvを叩き出しているらしくて訪問毎の回遊率をおよそ1.5倍としても一日一万人以上を得て…

音楽チャンプで丸山純奈が歌手デビューを果たした

イメージ
丸山純奈が音楽チャンプの中高生制服チャンプに輝いたのが昨年の十二月の初めだった。三ヵ月後の昨日、審査員を務める杉山勝彦(音楽家)の作詞作曲のドラマで、歌手デビューするに至った。音楽の様々な課題をクリアしながら辿り着くという夢のプロジェクトの「丸山純奈デビューへの道」に三ヵ月をかけて成功したわけだった。丸山純奈 デビュー曲「ドラマ」 via tvasahi音楽チャンプで念願を果たした丸山純奈の歌手としての新たな門出を記念してデビュー曲のドラマを誰でも手に入れて聴けるようなお祝いも催された。丸山純奈のドラマの無料配信/ダウンロード可能なサイト一覧music.jp(試聴可)テレ朝サウンドアーティスト公式サウンドmora(試聴可)mysoundオリコンミュージュクストア(会員のみ試聴可)TSUTAYA(試聴可)着信☆うた♪Happy!うたフル受け取りには会員登録とサイトによってアプリのインストー…

宇多田ヒカルのForevermoreは綺麗な曲だ

イメージ
僕は永遠を歌う詩人で、メインのホームページはForevermoreだから宇多田ヒカルの楽曲でForevermoreを知って気持ちは只事ではなかった。永遠を英訳すると普通はForeverだから日本人が作品名に良く充てたと驚く。しかし考え返してみると宇多田ヒカルは英語が得意なのではないか。デビュー曲のAutomaticや大ヒット曲のFirst Loveなど、作詞作曲を自身で手がけながらいつも英語が目立つ歌手だったわけだ。アメリカで生まれ育っていたらしいので、結局は当然だった。英語が母国語の感性で、Forevermoreも衒いなく、作品名に選ばれたんだろう。聴いてみると綺麗な曲だと率直に思った宇多田ヒカル 『Forevermore』(Short Version) via Sony Music (Japan)宇多田ヒカルというとデビューして直ぐに大人気を博し捲ったもののさっさと結婚してから芸能界…

ナサニエル・タウンスレーのドラムの演奏には飛んでもない集中力が漲っている

イメージ
Nathaniel Townsley Live at Triple Colossal Studios Part 2 via GMSDRUMSTVドラムはリズムを取るための楽器だし、たとえメロディーを奏でるように演奏しても音の強弱のみで高低まではさほど細かく変わらないものだと思っていたら完全に覆された。物の見事に歌っているというか、もはや一つの世界を明らかに築き上げるほどのドラムの演奏は可能だったんだと気付かされて感動した。ナサニエル・タウンスレーというアメリカのドラマーなんだ。数年前にModern Drummer Festival Weekend 2003のドラム演奏を観て初めて凄いと知った。微笑みながら背筋をピンと伸ばして正しく力強くも安定感のある素晴らしい音楽性に富み捲った正確無比な並外れたパフォーマンスを披露していたのが印象的だった。先ずは猛烈な速度の連打が何よりも目を瞠るけれども…

自由な作家活動でブログ三昧の全力感を示すために心から喜んで記事を作成する

イメージ
一年も終わりの大晦日、振り返ると本当に酷かった。クリスマス前後に一日二百人を越えたブログのアクセスが又下がっているし、来年も不幸ではないかと思い遣られる。死ぬしかないだけの毎日が続く。Two horses running by Bhakti2 [CC0], via Pixabay結局、天職を全うするよりも方法がない。僕にとっては作家活動だけど、とにかくブログを更新できる日々の自由を大切にして生きるべきではないか。分かっている、昔から。しかし十分ではない。二十代の小説三昧、三十代の詩三昧、作家活動は天職だと気付いてから三昧になり切れないブログを感じないわけではない。作品としての思いが薄い、ブログの記事に。元々、ホームページの日記から始めているから気儘にやっていてきっちり仕上げなくて良いと捉えてしまいがちだ。努めて励みつつもまだ小説や詩と区別している部分が不味い。ブログの記事も一つの作品でな…

大隈重信は人生百二十五歳説を唱える大器晩成の早稲田大学の総長で日本の総理大臣だった

イメージ
本当に知らなかったというか、テレビで知恵泉の大隈重信 自分は変えられる 50代からの愛され術を観て驚いた。Waseda University by Kakidai (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons大隈重信は早稲田大学の創設者として有名だ。調べると精確には前身の東京専門学校の創設者なんだ。その後、日本の私立大学では最も早い段階で、大学令に基づいて早稲田大学に移行した。初代の総長に大隈重信が就任していたけど、歴史上、直接の早稲田大学の創設者というわけではなかったと覚えた。早稲田大学の前身は、1882(明治15)年10月21日に創設された「東京専門学校」です。創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村にあり、また校舎が同郡戸塚村にあったことから「早稲田学校」「戸塚学校」とも呼ばれていましたが、最終的には「東京専門学校」と名付け…

アルメリノ・アナリンが歌った尾崎豊のI LOVE YOUとMISIAの逢いたくていまは気持ちが乗っていた

イメージ
テレビの音楽チャンプで第一回の歌唱チャンプにアルメリノ・アナリンが決定したのを観たんだ。「逢いたくていま」 (MISIA) / アルメリノ・アナリン via tvasahiプロ歌手を目指すフィリピン人の十七歳の女子高生で、他の出場者と比べて頭一つ抜ける声量だった。安心して聴けるからプロ歌手に近いと感じた。優勝して欲しいと考えていたら本当に優勝したから嬉しかった。声が十分に出ているかどうかがプロ歌手への第一条件だとすると他の出場者に打ち負かすのは厳しかったようだ。皆さん応援そして見てくださり本当に本当にありがとうございました😢
皆さんのお陰で優勝することができました!
本当にありがとうございました😢アルメリノ アナリン via Twitter総じて日本の歌手は声量が足りないと思う。僕はMISIAしか本気で真剣に聴き込まない。それでも五オクターブの音域で、七オクターブのマライア・キャリー…

ジャパネットたかたの丸尾詩織の商品説明に気持ちが入っていて素晴らしい理由

イメージ
45秒動画 パナソニック 加湿空気清浄機 F-VX501 via ジャパネットたかたジャパネットたかたのテレビショッピングを観ていて社員の丸尾詩織の商品説明の言葉が力強くてどんどん前に出て来るように聞こえるのが凄いと感じた。声が立体的に表現されているのは飛び出す絵本とか3D映像なんて印象まで与えるから他では経験できないほどの聴覚芸術が新たに生み出されたとも過言ではない。驚きながらなぜなのかを知りたくなってしまった。丸尾詩織の商品説明が収録されているYouTubeのジャパネットたかたチャンネルの動画45秒動画 東芝 全自動洗濯機 (洗濯7kg) AW-7D3M45秒動画 iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ621 R62106045秒動画 シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-DF100端的にいって商品説明に気持ちが入っているせいだろう。素晴らしいと感心するし、売り込みにかぎらず、人…

ジェス・フォアミの写真は透き通った世界の清らかさが理想的な創作活動で感動する

イメージ
タイの写真家でジェス・フォアミの写真がとても良いと引き付けられた。写真を載せているPixabayのアカウントがcunconというので、辞書で調べてみると「cun con」はタイ語で赤ちゃんを意味するらしい。写真の趣きからすると天真爛漫なイメージを表現したいのではないか。A girl in white clothes by cuncon [CC0], via Pixabayまたは天使の情感ともいえる。心の味わいが詩的なのが素晴らしくて目が離せない。透き通った世界の清らかさが被写体の全てに広がっているような写真だと思う。目に移る自然の光景があるがままで素敵だと良く分かるという撮り方で、些細な日常の良さを的確に示しているのは個人的にも愛さずにいられないわけだ。Summer beach by cuncon [CC0], via Pixabay臨場感が心地良いから写真を見ながらそうしたイメージの中…

小池百合子が立候補しないのに国政の政権交代を主張して希望の党を結成した心

イメージ
希望の党は本当に謎だった。小池百合子が結成したと発表した記者会見をテレビで観ていて国政の政権交代を目指す(政権選択のために候補者を適切な分だけ擁立する)と添えていたから普通ではあり得ないと思った。既成の政党が分裂した後の大きな会派でもなければ不可能ではないか。一から始めて国会の与党になるなんて聞いた例がなかったんだ。小池知事が国政新党 「希望の党」代表就任を表明 via TOKYO MX小池百合子は何を考えて希望の党を結成していたのか。最初から自分が立候補するつもりもなかったんだ。それは分かり易い、ただし。というのは東京都知事だから途中で職務を投げ出すわけには行かなかった。終わったら総選挙に出て希望の党の国会議員になるのかも知れないと頷く。後から希望の党の代表として国政に参加すると考えると今直ぐに政権交代を目指すとした心構えに混乱する。自分が国政に直接的に加担するつもりがなくて総選挙でも…

個性が他人に特別な感情を抱かせるからやはりサイトのアクセスアップや日常生活にも肝心だろう

ブログの検索エンジンからのアクセスは少しずつ増えている。一日百五十人が目の前に迫っている。微笑ましいかぎりの毎日で改めて気付くのはGoogle検索に引っかかる記事の種類が増えて来たようだ。するとブログ自体のサイト評価が上がっていると考えられる。SEO(検索エンジン最適化)対策としてサイトのドメインのサイト評価が子ページの全てに影響するけれども前者が良くて後者も良いという傾向が増している。面白い、やっていて。サイト広告で生活費を稼ぐにはまだまだ光の見えない暗闇の中を彷徨っているに過ぎない状況にせよ、ブログの成長を実感するかぎり、夢は死んでない。頑張れば何とかなると期待するほどに希望を強く持って前向きにブログを更新する気持ちが高まるんだ。終わりではなくて続ける。さもなければ数百字の記事を公開しながら検索エンジンに嫌われ兼ねないブログだろう。できれば二三千文字が求められるわけで、作家活動も得て…

肝心要の人を呼ぶ力があやふやなサイト運営でアクセスアップはどうする

イメージ
十年以上前、ホームページをガラケーで初めて開設した頃、作詩の公園でいつも誰か来ないか誰か来ないかと願い続けていた。他の詩のホームページの掲示板に自作詩を投稿してホームページをリンクしておく。すると管理人や訪問者が見付けて自分のホームページに来るかも知れなかった。メッセージを残したりする場合もあったけれども掲示板の投稿詩を介して主に交流するようにやっていた。最初の数日間の気持ちは本当に良く覚えている。誰も来ないのではないかと不安が大きかった。他のホームページの掲示板の見ていると人の動きは十分に確認されたし、同じように自分のホームページにも誰か来ると期待していたけれども本当に初めてどうなるか、自分だけ全く違わないともかぎらないと予測が付かなくてドキマギし捲っている感じがした。ちょっと人が来ると物凄く喜んで又別に誰も来ないと物凄く落ち込んで暫く繰り返している間にホームページの常連が増えて、毎日…

アレクサンダー・セメノフの壮麗なかぎりの水中写真と野生動物を撮影する際の心構え

イメージ
一度、目にしたら容易に忘れられない美しさとはこれではないかと感じさせて止まない壮麗なかぎりの水中写真の数々を生物学者で写真家のアレクサンダー・セメノフの写真撮影から驚きながら覚えたんだ。Pegea confoederata by Alexander Semenov via Flickr色鮮やかで不可思議な形の生き物たちが幻想的な印象を与える。さながら御殿のようだ。思い起こすとやはり壮麗なかぎりだけれども手放せない幸せが人生で尊く示されていて足を踏み入れた誰も彼もが心から喜んでいる。極楽とも過言ではない様相を呈していて現世での不満は吹き飛ばさてしまう。苦しいだけの毎日からは嘘みたいな本当の世界としての住処だ。もはや立ち去ろうとは認められず、去り難いかぎりの思いに駆られる。幻想的な印象と共に御殿とそっくりの生き物たちも胸一杯の真実こそそれぞれに固有の仕方で体現しているわけだ。しかし人々の美し…

作家は一般人に分からない言葉へは文章をどれほど細かく追求しても良いはずだ

皆は意外と言葉が分かってない。だから文章を分かり易くするだけでは理解され難かったようだ。一般人と呼ぶしかない。作家にとって手強いのは人それぞれの言葉を生きている皆だったんだ。どれほど細かく追求した文章でも理解されるには不充分かも知れない。
言葉が分からなければ意味も価値も変わってしまうわけで、本当に厳しい自己表現を迫られてしまうんだ。個性を出せないのではないか、作品に。もはや一般人のために文章を徹底して細かく追求するかぎりだ。
作家は分からない言葉を減らしながら世界が理解される喜びこそ想定するしかない。他には個性もなくて良いと覚えよう。良いんだ、いっそ文章が分かるためならば完全に。皆が知っている言葉は決して誤りではなかった。手の届かない気持ちが作家にとって苦しくも免れたいだけだ。
一般人に必要なのは柔らかい言葉だ。言葉が柔らかいと一般人は直ぐに納得してしまう。
気持ちは文章なんてどうでも構わない…

北川景子のInstagramが偽物で削除されて

ブログを移転していてDAIGOと北川景子の結婚式の記事を改めてチェックしたら異変に気付いた。写真が表示されなかったという。北川景子のInstagramから埋め込んでいたから咄嗟にリンク先を見に行ってみると削除されていた。調べるとアカウントが偽物だったらしい。北川景子はブログしかやってなかったんだ。参った。写真に合わせて文章を載せたから完全にバランスが崩れてしまった。試行錯誤の結果、写真の代わりに描写を「白いタキシードと白いウェディングドレス」と言葉で載せたらイメージが逆に良くなったので、笑ってしまったよ、本当に。諸々の部分がブログの記事の全体に合っているかどうかかが問われるし、完成度に響く。狂いないほどに作品として魅力的に仕上げられそうだ。自己表現の本質からは間違いない。皆にもきっと分かり得る。なので気付いた、自信を持つべきだと、つまり作家・詩人として。サイトのアクセスアップに写真や動画…

霊感へ訴えかける言葉遣いは人々へ明け渡されたはずの真実から生まれた

イメージ
いっておくべきではないかと思う、先月の後半から些細な日常の言葉遣いが人々の霊感へ訴えかけているかも知れなかったと。貴方だけではなく、僕も認めているのだから実際には余り驚き過ぎないで欲しい。気付いた頃から数週間を経て最近はもう怪しまれもしなくなったようだ。ただし些細な日常というか、ブロガーとしての作家の僕自身の表現力が変わったわけではなさそうだ。考えるとむしろ言葉遣いの霊感への効果は完全に広がってしまってそれ自体で目立なくなっているに過ぎないはずだ。不思議な気持ちならば世界を部分よりも全体で味わうほどに違和感が薄らいでしまうのと同じだと思うよ。振り返るとブログのアクセスアップへ向けた人々のために猿でも分かる日本語で明け渡される真実を伝え届けるという自己表現の三つの段階を経てついに生み出されたようだ。僕は予測してなかったにせよ、文芸的に面白いし、霊感までは気付かない人もいるとしても記憶され易…

ヴェラスケスのラス・メニーナスの受け留め切れなかった芸術的な衝撃へ

イメージ
謎多い絵として真っ先に思い浮かぶヴェラスケスのラス・メニーナス(女官たち)は画面全体が不思議な構成に覆われている。描かれた主要な人物たちが部屋の天井から押し潰されたように感じさせるとしたらゴッホの烏のいる麦畑の大変な空の様子と同じくらい悩ましくも美しいかぎりだから作風は天才的だとも過言ではないだろう。ただし比べてみればヴェラスケスのラス・メニーナスが翻って愛するほどに優しく味わわれてしまうのも構図というスタイルだけに止まりそうなので、絵よりは芸術として概略的に捉えるべき認識が正しいのではないか、考え出すと印象はちょっと薄いようだし、デザインこそ特徴的に個性的に認められる。分かり易いはずだし、ヴァン・ゴッホの烏のいる麦畑のように全ての対象が《圧縮された詩情》と共に展開された正に自然な構図ではないから理解するために例えばランボーのイルミナシオンを参照しながら超言語的に解読するような手間は省か…

又吉直樹が暗示していた火花での人間関係の悩み

イメージ
又吉直樹(お笑い)が火花という小説で世の中から好評を得ていたらしい。NHKスペシャルの又吉直樹 第二作への苦闘を観ていて知った。出版した本の売り上げも二百五十万部を超えていて大ベストセラーだったので、きっと印税で大金持ちだし、多方面から仕事も貰えて絶好調だろうから僕も小説はメインではないにせよ、作家として生き延びるための参考になるのではないかと又吉直樹の人生での素晴らしい成功について考えてみたくなった。火花が人々に受ける理由又吉直樹さんインタビュー via BungeishunjuLtd又吉直樹は人間関係を悩みながら暗示するように火花を仕上げたために文学的と納得されたのではないか。僕はいつもやってなくて何でも明確に示したがるゆえに人気が出ないみたいな感じがして来て本当に難しいと作家として生き延びるためには嘆きたくなってしまう事実だ。暗示された人間関係の悩みで火花が人々に注目されたとすると…

真実を伝え届ける自己表現が人々には最も分かり易いのではないか

イメージ
一口に真実といっても人それぞれなので、見方によってコロコロ変わってしまう、イメージは纏め切らないにせよ、分かり易さは抜群だ思う。伝え届きさえすれば真実は誰にでも信じられるし、良いほどに愛好されるだろう。サイトのアクセスアップに最も適した方法は人々へ向けて真実を味わわせる自己表現に他ならないと気付いた。僕は嫌だった。事物の本質から永遠の詩を歌う。すると人々にも真実は完全に当て嵌まっているし、何一つ疑う余地はない。悲しいのは知識として余りに難し過ぎて自己表現も猿でも分かる日本語とは正反対ではないか。仕様がないから永遠の詩でなければなるべく気付き易くするように努めていた。言葉遣いでは知りたい誰かが敢えて考えれば分かるような偶発的な趣きでしか真実は示されなかったけれどもそれこそ中心的に捉えればサイトのアクセスアップに役立つとすると気持ちを内側に込めると大丈夫なはずだから変えて行きたい。真実の内側…

アングルのドーソンヴィル伯爵夫人の肖像は新古典主義の頂点を指し示していた

イメージ
十九世紀のヨーロッパで絵のスタイルは新古典主義が隆盛を極めていた。失われた楽園を取り戻すかのように古代ギリシャを主に規範として中世のルネサンス、または古典主義を再評価しながら虚飾を廃して自然にあるがままのスタイルで尚且つ壮重に描かれる真実味の高い絵が人気を博していた。全員の好みが同じだったはずはないにせよ、世の中の潮流として可成の程度で人々から注目されていたのは確かなようだった。フランスでは取り分け芸術アカデミーという専門機関と画家が強固に結び付いていて支配的な様相を呈するまでに至ってしまっていたらしい。およそ民主主義と資本主義が革命的に加速するような時代的な状況と相俟って生活そのものが問い直された結果として新古典主義が人々の心を掴んだとは想像するにも難くないだろう。世の中が変化すると同時に昔を振り返りたくなるのはなぜか。名残惜しまれる何かのために情感は直ぐ様と席を新しく流れ込む社会へ譲…