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些細な日常

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透き通った心の持ち主/筋ジストロフィーの患者の胸に残る言葉と生きる喜びの詩

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九歳の頃、ハムスターを飼っていた。子供が欲しくてオスとメスを一緒にしていたら、期待通り、赤ちゃんが何匹も生まれてとても嬉しかった。 母親と病院へ出かけることになり、というのは入院している透き通った心の持ち主と面会するためだった、僕は小さなバッグに二枚のハムスターの赤ちゃんを入れて連れて行って見せてあげようとした。 透き通…

スマホの電池持ちを良くしたい

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スマホをタブレットと併用するようになって電池持ちが物凄く良くなったと思う。使わないから当たり前にしても充電回数を減らすことが電池の劣化を防ぐのには最も効果的だろう。 目次 充電回数を減らす 画面の明るさを下げる 通信機能を減らす アンテナを多く立たせる 不要なアプリをアンインストール、または無効にする ホーム画面にウィジェットやア…

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

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年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。 致し方もなく思われ 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそちらへ。びゅーびゅー風が吹いていて四方八方に張り付けら…

一人きりのクリスマスの苺のショートケーキ

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今年も相変わらず、細やかなクリスマスだ。しかしケーキは小さくても申し分なかった、僕には。一人きりでクリスマスを祝うんだ。大きいケーキだと食べ切れやしまい。当たり前だけど、だからやはりクリスマスも細やかで良い。 冬の独白 雪が降りしきるクリスマスイブの夜、煌煌と街明かりが輝くなか、私はこたつにくるまり、窓の外を眺めていた。…

人生の転換点となった笑顔について

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理想的な人のダイヤモンドの笑顔 三十歳頃、僕は理想的な人の笑顔を真似するようになった。ダイヤモンドにも思われたその透き通った輝きを放つ表情を自分のものにしたいという。一つの良さを取り入れて喜んでいたら周りの人たちにも笑顔が増えたような感じがして来て有意義に暮らせた。きっと融和的な印象を与えるだけに気持ちが伝わり易いのか…

酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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帰宅途中の道に焼き鳥屋があってそばを通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に酔ったことすらもなかったんだ。 三十代後半から偶に一人で酒を飲むようになった 不吉な年代だったり、と…

気が付くに悲しみの晴れるまで

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Tumblr は文章の投稿で画像を挿入することができないのか、外部サイトから引っ張って来るしかないのかと調べていたらアップロードの方法が分かった。 スマホのアプリでは駄目だけれどもウェブだと大丈夫なんだ ウェブもスマホだとアップロードのためのツールが出て来ないので、ブラウザでパソコンの表示に切り替えなくてはならないにせよ、…

嚔と鼻水が止まらずに寒暖差アレルギーならば血行を良くするために運動で筋肉を鍛えるべきだ

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先週の月曜日に嚔と鼻水が止まらなくなり、前日に沸き切らない風呂に入ったせいだと思った。入りながら沸かし続けて五分か十分くらい寒かった。冬では流石に不味かったようだ。 昔から嚔と鼻水が止まらなくなることがあって寝冷えの後に多かった くしゃみ by えむこ しかしどんなに酷くても翌日まで一眠りすると完全に元に戻ってしまうことに…

手相で知能線が二本に分かれながら片方が横に繋がっているのはどうなのかと調べてみた

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自分の手相は、一体、どうなっているのかとちょっと調べてみた。 知能線が二本に分かれているのは「作家の分岐」と呼ばれている 小説家など文筆業、または芸術家/創作家に向いた人を示している。初めて知って本当に大当たりというか、僕は作家・詩人が天職なので、文芸以外に絵や音楽や写真など様々な創作活動に取り組んでもいるけど、手相にも…

イチョウ葉エキスには脳内でα波を高めて記憶力を増すなどの健康効果があり得る

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三ヵ月くらい経つのか、 アスタキサンチンのサプリメント を取り続けて目の状態、脳の状態も良くなって来たと感じている。そろそろ買わなくてはなくなりそうなので、三回目になる、マツモトキヨシへ行った。 イチョウ葉エキスを見付けた サプリメントのコーナーに色んな種類があって今まではネイチャーメイドのアスタキサンチンというアスタキサン…

サイトにAddThisの共有ボタンを置いてみた

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アクセスアップのためにサイトに共有ボタンを置きたいと考えた。人々に手軽に拡散して貰えて良いのではないかしら。 しかしTwitterやTumblrなど、オリジナルのものを幾つも並べるとサイトの表示速度が遅くなって反対にアクセスダウンになり兼ねない。訪問したのに何秒も開かない、待たされるだけ待たされて挙げ句の果てにはブラウ…

思い遣りを買われてこそ果たすべき約束も数知れない

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すき焼きで椎茸を見ながら祖母を思い出した。父方の祖母で椎茸を煎じたお茶を飲んでいた。糖尿病だった。そして高血圧もあった。椎茸はとても良さそうだ。調べてみれば蛋白質やビタミン、ミネラルといった栄養素と食物繊維もさることながら特有のレンチナンの抗癌作用やコレステロールの調節による動脈硬化の抑制も期待されるらしい。健康に適…

痩せて初霜に受け留めた好調な健康状態

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初霜が降りた。家で洗面台の水も相当に冷たくなった。去年も一昨年も手が切れてどうしようもなかった。しかし今年は大丈夫そうな気がする。 皮膚が強いと思う。健康状態が、大分、上がって来たか。血流が良いと冷たい水で手が切れることも減らせるように推測される。 年々、寒さを感じ難くなっていて今年は痩せて脂肪が落ちているにも拘わらず、…

癒し系男子と呼ばれて

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ある女性に「癒し系だから」と聞かされた、自分のことを。かねて「可愛い」とも聞かされていて一つの印象が府に落ちたようだった。噂では以前から耳にしていて男性としてはカッコいいというタイプではないのかも知れなかった、女性からすればか。男性からはカッコいいも可愛いもどちらも聞かされた例はなかった。 僕としては癒し系女子は知って…

常食の黒酢と黒胡麻で安定した血圧と反省されるコレステロール

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健康診断で血圧の上が117だった。去年が107で、一昨年が98だったので、少しずつ伸びていて何なのかと思う。アフリカのピグミー族の110以下で脳卒中が起きないとされるレベルを越えてしまったので、やおらがっかりした。しかし決して高くはないし、120以下ならば低いといえるはずだ。来年、120を越えるのではないかと考えると…

警戒するべき交通違反の車が増えているぞ

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かつて暗闇にパトカーが潜んでいるのが見えて何だろうと思った。自転車で信号待ちで、すると信号無視の大型トラックが通り抜けて忽ちパトカーが出て来て追いかけて行ったんだ。合点したのは以前も見ていた、信号無視の大型トラックを。だから多いんだ。多くてパトカーも見張っていた。考えると右折の青信号で直進しているので、対向車がなけれ…

mineoの複数回線でデータ制限を6GBへ

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今月は残り一週間で、スマホの5GBのデータ制限を越えようとしている。動画は大して観てないにも拘わらず、一ヵ月を持ち堪えられなくなってしまった。 mineo の初月の契約が月末で、5GBを、丸々、繰り越すような形で半年くらい経っていたわけなんだけれども少しずつ減って今月からはそうした余剰分も底を突きかけていた。やはり6GB…

ドアーズのロックは社会への扉を開く

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ドアーズ のボーカルの ジム・モリソン は元々は詩人だったらしい。するとバンド名も確かに独特な響きを持っていたと今更ながら驚くけど、詩だったんだ。 ドアーズのバンド名はウィリアム・ブレイクの詩の言葉から来ていた ウィリアム・ブレイク という詩人の言葉で、それは オルダス・ハクスリー という文学者が自著の 知覚の扉 (エッセイ)のタイトル…

鮮烈な紅葉に燃え盛る情熱の命

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朝日に照らされた鮮烈な紅葉 秋の暮れ、朝日に照らされた鮮烈な紅葉に触れた。紅葉が過ぎれば木々も幹と枝ばかりになってしまうわけだとするとまるで消えかけた蝋燭の炎が一際と輝きを増すような最後の瞬間に燃え盛る情熱を重ね合わせてみたくもなってしまう。 生命の風景 生命の赤 深まる秋、世界は赤に染まる。 静寂を破る、冬の足音。 しかし、そ…

クリィーミーマミで息吹きも新たに

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小学校の高学年か、アニメの 魔法の天使クリィミーマミ が大好きだった。金曜日の夕方にTV放映されていたと思うんだけれども急いで帰宅して観逃したくない気持ちだった。本当に自分でも珍しくてなぜこんなにまで引き付けられるのかが訝しかったりもした。 クリィミーマミ新作ムックが発売決定‼️| クリィーミーマミ公式 さほど細かくは覚えてな…

小林一茶の懐かしい俳句

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僕にとって俳句は馴染み深いものがある。というのは幼稚園で良くやっていた。気付いてみると仏教の幼稚園だったので、御釈迦様との関わり合いが多かったし、その流れで俳句といっても 小林一茶 ばかりなんだけども仏教徒だった彼の作品が授業に取り入れられていたんだろう。記憶に残っているのはどれも子供でも分かるような、そして動物を題材と…

俳句の規則:字数と季語と切れ字

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概要 俳句の規則 俳句は、十七文字という短い詩の中で、季節を感じさせる言葉(季語)を使い、切れ字で語調を整えて表現する伝統的な日本の文学形式です。 句の基本的な構成要素 字数を十七文字に揃える:俳句は大きく三つの部分に分けられる。上句(かみく)と中句(なかく)と下句(しもく)だ。それぞれが五字、七字、五字と字数制限を持ってい…