ガイのGroove Me|ニュージャックスウィング

自分の写真結城永人 -

黒人音楽のR&Bの一種で乗りの軽やかなニュージャックスウィングの大好きな楽曲からガイGroove Meを取り上げる。

Guy - Groove Me|GuyVEVO
ガイのGroove Me
作詞:テディ・ライリージーン・グリフィンアーロン・ホールティミー・ガトリング
作曲:テディ・ライリー、ジーン・グリフィン、アーロン・ホール、ティミー・ガトリング
発売日:1988年6月5日
ジャンル:ニュージャックスウィング

ニュージャックスウィングといえばテディ・ライリー、テディ・ライリーといえばガイみたいな感じで、ガイなしにニュージャックスウィングを理解できないくらいそれぞれには深い結び付きがある。

何しろ、プロデューサーのテディ・ライリーがニュージャックスウィングの生みの親とされるて彼自身が結成したニュージャックスウィングのバンドこそガイというわけだった。

Groove MeはガイのデビューアルバムのGuyに収録される見事な代表曲だ。ここから本格的にニュージャックスウィングが始まったとも過言ではないのではないか。R&Bの重いビートをきっちり残しつつ柔らかく弾んでいる。本当にグルーヴが深くて乗って気持ち良いばかりの音楽に仕上がっていると認める。

ヴォーカルのアーロン・ホールはガイではニュージャックスウィングの乗りのせいか、気付き難いけれどもソロの楽曲で普通に聴くと物凄く上手いと驚く。音程を自由自在に操るというか、独特の滑らかに変化する声色の歌い方が恍惚の境地に誘われるみたいだ。

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