汗をかくと寒くて辛い体温調整のおかしさを引き起こす自律神経の乱れを整える心の持ち方が良い 結城永人 -2024年10月22日 数年前から汗をかくと寒いという悲惨な状態に見舞われている。夏が耐え難くて暑くて汗をかくと涼しくなって楽になるはずがそれを通り越して必ず寒くなってしまうのが辛くてどちらにしても辛いままで過ごさなくてはならない。体温調整がおかしくて毎回だからもはや機能的に崩壊しているといわざるを得ない。 年々、嚔百連発の寒暖差アレルギーにかかる日が増えていて夏でも冬でも寒さ対策を強化するようにしている。しかしそこで少しでも汗をかくと寒くなって避けたいはずの嚔百連発の寒暖差アレルギーにかかってしまうから本当に悲惨としかいいようがない。 老いのせいならば同年代の人が同じだろうけど、全員、鼻水を垂らしながら暮らすのが当たり前とは思えない。汗をかくと必ず寒くなるから避けたいなんて発汗恐怖症みたいな話も聞いたことがない。僕だけか一部の人に生じる体温調整のおかしさがあるのかもそれないので、何とかならないか、調べてみることにした。 汗をかくと寒くなるのはなぜか 汗をかくと寒く感じるのは、一見矛盾しているように思えますが、実は体の仕組みと深く関係しています。 汗をかいて寒く感じる主な理由 蒸発熱による冷却効果:汗が蒸発する際に周囲から熱を奪うため、体が冷却され、寒く感じることがあります。特に、風が強い環境や、汗が衣服に吸収されずに肌に長時間付着している場合に、この効果は強まります。 自律神経の乱れ:汗をかく状況は、体にとってストレスとなる場合があります。このストレスによって自律神経が乱れ、体温調節機能がうまく働かなくなることで、寒熱感が繰り返されることがあります。 血流の変化:汗をかくことで体内の水分が失われ、血液の粘度が高くなることがあります。これにより血流が悪くなり、体の末端が冷えやすくなります。 低体温症の初期症状:汗をかいた後に長時間寒い場所にいたり、濡れたままの状態が続くと、体温が低下し、低体温症になる可能性もあります。低体温症の初期症状として、寒気や震えを感じることがあります。 汗をかいて寒く感じるのを防ぐために こまめな着替え:汗をかいたら、すぐに乾いた衣服に着替えるようにしましょう。 保温:体温を維持するために、薄手のものを重ね着して体温を逃がさないようにしましょう。 水分補給:汗をかいた後は、こまめに水分補給を行い、体内の水分バランスを整えましょう。 休息:体を休ませ、リラックスすることで、自律神経のバランスを整えることができます。 その他 冷え性:冷え性の人は、汗をかいても体が冷えやすい傾向があります。 健康状態:健康状態によっても、汗をかいた後の体の反応は異なります。 環境:周囲の温度や湿度、風など、環境によっても体感温度は大きく変わります。 いつ病院へ行くべきか 寒気が長時間続く 高熱が出る 震えが止まらない 意識が混濁する このような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。 まとめ 汗をかいて寒く感じるのは、体の冷却、自律神経の乱れ、血流の変化など、様々な要因が考えられます。状況に応じて適切な対策を行い、健康に過ごしましょう。 僕の場合、体温調整機能が完全に崩壊している感じで、どんな服でも同じだし、全身だし、直ぐに生じるから「自律神経の乱れ」に理由があるのかも知れない。 以前、頭がもやもやになる自律神経失調症にかかったと自己診断を行なったことがある。そのとき、落花生/ピーナッツを食べるのが良いと知った。その後、殆ど食べてなかったけれども新しく気に入った厚焼きピーナッツ煎餅には入ってから無意識に良いと思って選んだ可能性もありそうだ。 自律神経による体温調整機能 私たちの体は、外気温が変化しても、ほぼ一定の体温を保っています。この体温を一定に保つ働きを体温調節といい、主に自律神経が担っています。自律神経は、私たちの意思とは無関係に体の働きを調整する神経系で、体温調節以外にも、心拍数、呼吸、消化など、さまざまな生命活動に関わっています。 自律神経と体温調節 自律神経は、大きく分けて交感神経と副交感神経の2つに分けられます。 交感神経:身体を活動状態にする神経で、心拍数を上げたり、血圧を上げたり、汗をかかせたりする働きがあります。体温が低い時や、運動をしている時などに活発になります。 副交感神経:身体をリラックスさせる神経で、心拍数を下げたり、消化を促進したりする働きがあります。リラックスしている時や、睡眠中などに活発になります。 体温調節の仕組み 体温が下がると、交感神経が活発になり、以下の働きによって体温を上げます。 筋肉の収縮:筋肉をふるえさせ、熱を発生させます。 代謝の促進:細胞内のエネルギー消費を増やし、熱を発生させます。 血管収縮:皮膚の血管を収縮させ、熱の放散を防ぎます。 逆に、体温が上がると、副交感神経が活発になり、以下の働きによって体温を下げます。 発汗:汗をかき、蒸発熱によって体を冷やします。 血管拡張:皮膚の血管を拡張させ、熱を放散させます。 自律神経の乱れと体温調節 自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかなくなり、以下の症状が現れることがあります。 冷え性:交感神経がうまく働かず、体が温まりにくい状態。 ほてり:副交感神経がうまく働かず、体が熱くなりやすい状態。 体温の変動:体温が頻繁に上下する状態。 自律神経を整えるために 自律神経を整えるためには、以下のことが大切です。 規則正しい生活:睡眠をしっかりとること、食事をバランスよく摂ること、適度な運動をすることなどが大切です。 ストレスを溜めない:ストレスは自律神経を乱す大きな原因の一つです。リラックスできる時間を持つようにしましょう。 冷え対策:冷えは自律神経のバランスを崩す原因になります。暖かくして過ごしましょう。 まとめ 自律神経は、私たちの体の恒常性を保つ上で非常に重要な役割を果たしています。特に、体温調節は、自律神経の働きが最も顕著に現れる現象の一つです。自律神経の乱れは、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があるため、日頃から自律神経を整えることを心がけましょう。 自律神経の乱れから「冷え性」が起こるのが汗をかくと寒くなるという不調だとしたら整えることが必要だ。 自律神経を整える方法が幾つかあるけれども僕に当て嵌まるのは「ストレスを溜めない」ことだろう。 個人的に金がないの一言に尽きる。死ぬことしか頭にない生活を何十年も続けている。売れない作家だけど、ブログのサイト広告で何とかしたいと思いながら九年も経って、全然、上手く行かない。しかも目が悪くなるとか老いるほどに他の仕事で食い繋ぐことも厳しくなり、近年、野垂れ死にの確率が上がり捲る。 ストレスは無意識に生じて気付かないまま、悪化することも珍しくないから用心しなくては行けない。 ストレスを溜めない方法 ストレスを溜めない方法は、現代社会において多くの人が求める情報です。それはストレスが万病のもととも言われ、心身に様々な悪影響を及ぼすためです。ストレスを溜めないためには、生活習慣の見直しと心の持ち方の両面からアプローチすることが大切です。 生活習慣の見直し 規則正しい生活:睡眠時間を確保し、毎日同じ時間に寝起きする。 バランスの取れた食事:三食きちんと食べ、栄養バランスの良い食事を心がける。 適度な運動:ウォーキングやヨガなど、無理のない運動を習慣化する。 リラックス:お風呂にゆっくりと浸かる、アロマセラピー、瞑想など、自分に合ったリラックス方法を見つける。 自然と触れ合う:公園を散歩したり、植物を育てたりする。 心の持ち方 考え方を変える:悪いことばかりに目を向けず、良いことにも目を向ける。 過去にとらわれすぎない:過去を悔やむのではなく、未来に向けて進む。 完璧主義を捨てる:完璧を求めすぎず、ある程度妥協する。 人に頼る:一人で抱え込まず、家族や友人、専門家などに相談する。 感謝の気持ちを忘れない:日々の生活の中で感謝できることを探す。 ストレスを感じたときの対処法 深呼吸:息をゆっくりと深く吸い込み、吐き出す。 リフレッシュ:短い時間でも気分転換になるようなことをする。 アファメーション:肯定的な言葉を心の中で繰り返す。 日記を書く:自分の気持ちを言葉にすることで整理する。 ストレスを溜めないためのその他のポイント 人間関係:周りの人とのコミュニケーションを円滑にする。 時間の管理:時間の使い方を見直し、効率的に過ごす。 趣味を持つ:趣味を楽しむことでストレス発散になる。 情報過多に注意:情報を遮断し、リラックスできる時間を作る。 まとめ ストレスを溜めないためには、自分にとって何が大切なのかを考え、自分に合った方法を見つけることが重要です。 もしも、これらの方法を試してもストレスが軽減されない場合は、専門家(医師やカウンセラーなど)に相談することをおすすめします。 大切なのは、自分自身と向き合い、心身ともに健康な状態を保つことです。 ストレスは聞き飽きるほどの言葉で、心身の健康のために昔から良く考えて来て癒し切るしかないものだ。 改めて調べるとストレスを溜めない方法は幾つかあってどれか一つでも欠けると良くない。「生活習慣の見直し」と「心の持ち方」の二つに大別されるけれども個人的に前者を気にかけることが多くて後者が少なかったような感じがするから抜かりなく纏めたくなる。 灯台下暗しという諺がある。僕は作家・詩人として「心の保ち方」は普通よりも注意深く取り組んで来た思いがあるけれども決して等閑にしては行けない。少なくとも貧乏で今直ぐ死ぬという現実を免れないみたいに夢も希望もない人生に身を置くかぎり、ストレスを溜めないことは根本的に不可能だと肝に銘じておくべきだと痛感する。 一言では無理をするな。自分にできないことをするから結果的にできないというストレスか溜まるんだ。簡単なことのようで、避けられないなんて笑うけど、しかし傍目で見るような冷静さや結果を先取りするような聡明さを自分一人で持つことは決して簡単ではないはずだ。むしろ考えるほどに難儀な世界とも過言ではない、夢も希望もない僕みたいな野垂れ死にが当たり前の場合には正しく。 人生は失敗を恐れては何もできない。されど失敗してばかりでも死ぬしかなくなる。ストレスが溜まるのはそんな終わりから捉えた人生の悲しみだとすると人生を始まりから捉える喜びをしっかり味わうことこそストレスを最も良く防ぐ心に違いないだろう。 今此処の恵みから世界を捉えて行くこと、不吉なものが何もない地平を進んで行くように生きることが素晴らしいわけで、天国からの呼び声の中に遠ざけるべきものは何もない。 コメント 新しい投稿 前の投稿
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