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エッセイ風の日記ブログ

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竹原ピストルのよー、そこの若いのの生きる力の勢いの良い世界の弾丸の人間味

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テレビのCM( 1UP )で聴いていて紅白歌合戦に出ると知って歌手の 竹原ピストル の名前を覚えた。五ヵ月くらい経ってついに曲名の よー、そこの若いの も覚えながらちゃんと聴いてみたら歌詞が可笑しくも悩ましい気持ちを込められた弾丸なんだ。名前のピストルにぴったり合っていてとても分...

あんちゃがまじまじぱーてぃーで月間500000pvを叩き出すテクニックを探れ

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人気ブロガーは知らない人は、全然、知らない存在の世の中が本当ではないかと思う。 僕は見付けるまでいつも結構な時間を要する。もしかするとインターネットが日常生活に嵌まり過ぎる余り、気持ちの注目度は本来よりも低いせいだから敢えて掴み取る努力も必要なんだろう、画面の向こう側を。色ん...

山口達也の強制猥褻事件へのTOKIOの謝罪会見から認め直した松岡昌宏のとてもお洒落な生き方

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TOKIO の 山口達也 の女子高生への強制猥褻事件が発覚した。酒の飲み過ぎに苦しんで、一ヵ月程、病院に入院していた後で、治療のための断酒が解けて嬉しくてか、又飲んで酔っ払いながら家に知り合いの女子高生を電話で「遊びにおいでよ」と呼び寄せた二人のうちの一人に抱き付いてキスしたら...

肋骨を骨折していた渡部暁斗の平昌オリンピックのノルディック複合は本当に大健闘だったんだ

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平昌オリンピックのノルディック複合の団体は日本が四位(48分18秒6)に終わった。 個人の金メダル候補で、ノーマルヒルとラージヒルは二位(銀メダル)と五位と何れも残念な結果に終わったものの 世界屈指の実力者の渡部暁斗 を擁した日本はどうなるか、二つの金メダルと銀メダルと銅メダ...

松岡宮の大田区というひとつの完結した世界がありに掴み取る自然の儚さの詩情

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松岡宮 は詩人で良いと思うけれどもポエトリーアーティスト(詩的な芸術家)を名乗っていたり、駅員が好きでいつも追いかけ続けているとか如何にもキャラクターが濃いらしくて注目してしまう。 経歴が凄くて東京大学を卒業していた 桐蔭学園ー代ゼミー東大理2-保健学科ー修士卒業 (博士...

ブログの人気を増すためには率先してブロガーの存在感こそ強く示すしかない

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ブログのアクセスが伸びなくて本当に困る。開設して一年を過ぎたにも拘わらず、朝から三十人を下回っている。夜まで二百人は本当に無理だろう。遅いとしかいいようがないままだ、ブログの成長は相変わらず。 どうして人気がないのか。訪問者は一日百五十人を越えているから 閑古鳥が鳴いている ...

ジャパネットたかたの丸尾詩織の商品説明に気持ちが入っていて素晴らしい理由

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ジャパネットたかた のテレビショッピングを観ていて社員の丸尾詩織の商品説明の言葉が力強くてどんどん前に出て来るように聞こえるのが凄いと感じた。声が立体的に表現されているのは飛び出す絵本とか3D映像なんて印象まで与えるから他では経験できないほどの聴覚芸術が新たに生み出されたとも過言...

千原ジュニアが明かしたテレビの裏側で冗談ではないくらい不評を買った小池百合子の性格を擁護する

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小池百合子 の言葉遣いは人々の胸にチクチク刺さるような印象を与える。ある意味では嫌みが込められていて聞くや否や寄せ付けたくないと思われ兼ねない。なぜ口走るのか。総選挙で代表を務めた希望の党の敗因として「排除、致します」と「さらさらありません」が大きく取り沙汰されて本人も謝罪してい...

吉田兼好の徒然草の書き出しは妙絶な日本語で覚えるのにも骨が折れなくて凄い

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読んだかどうかも分からないくらい自然に記憶に刻まれる文章があって覚えるのに本当に骨折れない感じがするけれども日本の鎌倉時代の随筆家の 吉田兼好 /兼好法師の 徒然草 の書き出しの一文が凄いと思うし、妙絶な日本語ではないかと作家として学びもするんだ。 つれづれなるまゝに、日ぐら...

やまゆり園で障害者ばかり襲った植松聖の反社会的で独善的な差別意識の存在は悪魔の操り人形だった

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植松聖が 相模原障害者施設殺傷事件 というやまゆり園で二十六人の死傷者を出した事件はなぜ起きたか。犯行の原因を認識しようとすると非常に錯綜していて難しいと感じざるを得ない。 刃物持ち侵入、19人死亡 相模原の障害者施設、元職員の男逮捕  via KyodoNews 本人は...

松尾芭蕉はおくのほそ道で憧れの松島へ訪れても言葉を失うほどの絶景のために俳句を残さなかった

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虚覚えというか、今夏、 松島の記事 を仕上げて 松尾芭蕉 の松島の句があれば読んでみたいと探した。 おくのほそ道 の旅で松島に訪れた感じがするのに俳句を詠んだかどうかが記憶に全く残ってなかったり、どこかで本人の作として聞いた「松島やああ松島や松島」が事実かも定かではなかったり...

文体は作家にとって自己満足と人々を引き付けるくらい個性を打ち出すのに良い

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ブログのアクセスが久々に一日百人を越えたと飛び上がるくらい嬉しい気持ちを味わっている。素晴らしい世界だし、長続きしながらさらに上向きにアクセスが伸びるように努力しなければならないと思う。 自分を見失っては駄目だし、作家活動が天職で、少なくとも書くことはできるかぎり、幸せを味わ...

イチローの作文というプロ野球選手になりたい夢一杯の気持ちを見付けて

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人は夢のために努力を惜しまない。日本で最高の成績を収めながらさらに厳しいアメリカへ渡っても何一つ変わらなかったプロ野球選手の イチロー が教えてくれる。どうして頑張るのか。できるからでは決してないんだ。夢追い人は努力において死に物狂いでも食らい付いて諦めない気持ちがいつも大切だと...

SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞には単数扱いの三人称複数形のSingular theyが使える

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中学生から英語を学び始めて三十年以上も経って物凄く基本的な事柄に気付いた感じがする。 SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞はどうするのか。 本当に初めて気付いた問いかけだし、英語を考えながらかつて思いも寄らなかったんだ。 三人称の人称代名詞は...

作家は一般人に分からない言葉へは文章をどれほど細かく追求しても良いはずだ

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皆は意外と言葉が分かってない。だから文章を分かり易くするだけでは理解され難かったようだ。一般人と呼ぶしかない。作家にとって手強いのは人それぞれの言葉を生きている皆だったんだ。どれほど細かく追求した文章でも理解されるには不充分かも知れない。 言葉が分からなければ意味も価値も変わ...

スピノザの生活規則を良い知性から僅かでも理解するための思考

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久し振りに 知性改善論 ( スピノザ )を読み返してみた。といっても時間がないし、速読もできないので、一時間で数十頁しか進まなかった。 しかし相変わらず、文章が手強くて通常よりも読解を迫られると驚かされる。作家の気質としては学者そのものだろう。細かいところまで日常生活に支障が...

教育論を本気で真剣に子供たちの未来のために打つにはどうすれば良いのだろう

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二十世紀末、 浅田彰 は日本の教育について学生の学力崩壊を指摘していた。 振り返ってみると十数年後には職場で「ゆとり世代」が上手く働けないみたいな社会問題として文部科学省への教育批判が出てしまったから物凄く的を得ていたし、先んじて観察眼が鋭かったと感心する。 学校などとい...