風が優しい

元気を貰った、しおらしさに。煩くないから困るなんて寂しいせいだろう。


透き通って行く、世界が徐々に湿っぽく。涙で濡れた心だ。


なので動き出せなかった。卑しくも家に持ち帰れず、醜くも絵に描けないかぎり、もはや幸せこそ楽しめば良い。


貴方は永遠に嬉しいんだ、僕がそばにいるだけで。抱き締めたい。後ろ手の花束へ肖るように大切にするように想う。


爽やかでしかないにせよ、どうか怪しまないで欲しい。

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