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前澤友作が月に行くならお年玉のツイートでリツイート数の世界一を達成

ZOZOTOWNの社長の前澤友作が自分のTwitterアカウントから総額一億円の百万円が百名に当たるプレゼントという月に行くならお年玉のツイートを行ってリツイート数の世界一を達成したのが驚いた。

かねてアメリカの高校生のCarter Wilkersonの「HELP ME PLEASE. A MAN NEEDS HIS NUGGS」(助けておくれ。彼のナゲットが欲しいんだ)が三百五十五万回でリツイート数の世界記録を持っていた(一年分の無料のチキンナゲットを千百万回のリツイートで貰えると友達からいわれて実現しようと去年の春から依然として継続中)らしいけれども前澤友作の月に行くならお年玉のツイートが開始から三十四時間程で上回って結果的にプレゼントの応募が終了するまでの三日間で五百五十万回以上のツイートを得た。前回から五割増しの大幅な記録更新で、しかも短期間で実現されたからびっくりする他はない。

前澤友作のTwitterの「月に行く予定の人で、ZOZOの社長で、剛力彩芽さんが彼女で、リツイート数の世界記録保持者です」という自己紹介
自己紹介 by Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 via Twitter

Twitterの公式アカウントからTwitter Dataでは「This Tweet from Japanese entrepreneur @yousuck2020 now holds the title of most Retweeted Tweet」(日本の起業家の@yousuck2020のこのツイートが今や最もリツイートされたツイートの称号を掴みました)と、Twitter Japanでは「今日現在で世界でもっともリツイートされたツイートになりました」と何れもコメントを付けてリツイートで紹介されていた。プレゼントの応募条件が前澤友作のTwitterアカウントのフォローと月に行くならお年玉のツイートのリツイートなので、普通に注目されて只単に広まる場合とは趣旨が異なるにしても凄いと感じてしまう。人々が引き付けられたのは事実だ。百万円の報酬を目指して必要以上に増えないとはかぎらないにせよ、本人のやらせみたいな自作自演の人気目当ての不正行為ではないのではないか。世界新記録達成に際しては「もうここまできたらお祭りだー!!!まだ参加間に合います!」と喜びを爆発させていた。五百五十万回以上のリツイートにコメントも三十八万件以上でいいねも百四十三万回以上の飛んでもない盛り上がりは押し並べて本当だろう。

前澤友作の応募の締め切りから当選通知の終了までの流れ

僕も参加したものの外れたし、前澤友作の月に行くならお年玉のツイートの当選確率はフォローありのリツイート数に基づいて五百五十万分の一以上なのが本当に厳しい、貧困生活からすると正しく大金の百万円が手に入らなかったのは寂しいかぎりだ。とはいえ、まるで宝くじのようにTwitterのプレゼントでまさか総額一億円という初めての大規模な金銭的な企画に別世界を夢見て気楽な生活を少しでも予感できたのは幸運だったと振り返る。嬉しいのは無料で、本当に参加するのも苦しくなくて生活状況に分け隔てなく正しく皆のために素晴らしく気前良くやってくれた前澤友作を称えるしかない。

ありそうでなかったというか、伝わる気持ちが飛び抜けて大きいのは衝撃的だ。日本を代表するネット通販サイトの一つのZOZOTOWNの社長として超大金持ちだから個人で一億円を人々へ振る舞ったとしても痛くも痒くもないだろうけど、ところがやってくれた人とついに出会ったように僕は感じる。超大金持ちでかつて他に一人もいなかったのではないか。または考え方がすこぶる新しいからこそできるとも推察される。

昔だと働かずに金を貰うのは自分ばかり特権的に遊ばされて申し訳ないと良くないイメージが強かったとすると世の中がすっかり変わり果てた今は長引く不況から働いても働いても十二分に金を貰えないとか金を貰うために働きたくても確実に無理なんて悲惨な人生を強いられる印象が主流になっている。所謂、貧困層が日本でも目立ち始めているので、前世紀後半の高度経済成長からバブル経済までの一億総中流社会と呼ばれたほどの大勢が裕福な暮らしを満喫できるはずの日本を取り戻して欲しいと僕は考える。すると前澤友作がTwitterで札束のバラ蒔きに等しいプレゼントのツイートを行っても助かるだけなんだ、皆にとって一般的に。金を貰って働かなくて済むのが楽チンとか贅沢三昧なんて人間の卑しさを想定するのは実際的ではないわけだ。もはやむしろどんなに頑張っても生計が立たないほどの世の中が当たり前だから誰もが助かるだけで、有り難みは砂漠の中のオアシスに匹敵して奇跡の施しといって良い。

僕が気付いたのは最終日の昼のワイド!スクランブルで取り上げられたせいで、テレビでも前澤友作のリツイート数の世界記録の更新が話題になってさらにリツイートが加速的に増えたようだけど、二日目に人気のYouTuberのヒカルのやはりプレゼントのテレビゲームのプレイステーション4が三十名に当たるツイート(今では資金調達のVALUのための人寄せに利用したと非難されて削除されたようだ/YouTuberヒカルの「VALU大炎上」とは何だったのか ヒカルがTwitterで経緯説明、暴落したVAは最高値で買い戻すと謝罪)のリツイートの日本記録の五十四万回を塗り替えていた。すると前澤友作は気付いてツイートしたけど、月に行くならお年玉のプレゼントに参加する皆の夢の多さに触れながら「なんか泣けてくる」といっていた。読んだら貰い泣きしそうなくらい心が震える僕だった。自分も作家として生計を立てる、近年はブロガーとして生活費を稼ぐという夢があるので、百万円によってチャンスも色々と広がるかぎり、もはや皆と同じように参加したいと感じて決めた。

前澤友作はリツイート数の世界記録を更新して月に行くならお年玉のツイートが非常に盛り上がって好評だったので、いつか第二弾をやってくれるみたいなんだ。

知って本当に嬉しい。久方振りに面白い生活を覚えたし、前澤友作から当選通知のDM(ダイレクトメッセージ)が来るかどうかの数時間はドキドキが止まらない経験も味わったわけだ。二十歳前後の青春期を過ぎてからは売れない無名の作家活動ばかりで、貧乏だから外へ遊びに出かけるのも儘ならない毎日を何年も強いられる他はないけど、ところが夢が叶って有名に売れる作家へ人生が変わるかも知れない可能性を受け取り得る。気持ちは最高としかいいようがない。

何人か当選者が百万円を貰ったと公表していたけれども実際は月に行くならお年玉のプレゼントはフォローとリツイートだけでは不利だったかも知れない。外れた僕はその他にアピールなどは何もしないで待っていた。ところがリアクションを追加して返信やコメントを付けてツイートで事前にプレゼントが当たったらどうするかの目的を述べたり、夢を語ったりすると良かったような結果が幾つも出ているんだ。フォローとリツイートだけで百万円を貰った人がいるかどうかはちょっと分からない。Twitterは一人でアカウントを何個も作れるから全くの抽選だとやられたときに参加者に不公平というか、プレゼントの主旨がおかしくなるのは明らかなので――応募用の無駄なアカウントを異常に増やさせるつもりでは各方面に迷惑をかけるだけだからやらないのではないか――当たりは何等かの基準で選ばれる可能性が否定できないと思う。調べると月に行くならお年玉のツイートの返信やコメントを付けてツイートの文章が当選通知のDMに引用されているのは明らかなので、前澤友作が読んで必ず求められるならばフォローとリツイートだけで待っていても無理になってしまう。

当選者の一部だけれどもアピールが功を奏するような仕方で百万円を貰っているので、月に行くならお年玉のプレゼントが第二弾とか今後も続けられるときに当選の条件が新たに明示されなければ何もしないで待つよりはプレゼントをどう使おうとするかについて同じように返信やコメントを付けてツイートなどからリアクションを追加して応募すると良いかも知れない。

参考:前澤氏「100万円」リツイート356万世界記録 「チキンナゲット1年分、無料で欲しい」→ウェンディーズ「1800万RTされたらね」 Twitter日本法人、ZOZO前澤社長の1億円キャンペーンは「規約違反ではない」と明言 「YouTuber」「プレゼント」がツイッター席巻 RT数ランキングで2017年を見る ZOZO前澤社長100万円の当選者(当たった人) 前澤社長の1億円お年玉、100万円当たった人の共通点は?

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