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RIZAPでダイエットに成功した佐藤仁美はシャープな美貌で恋人が欲しかったんだ

RIZAP(ライザップ)のCMは短期間で大幅に痩せるダイエットの実例が驚かされるけれども佐藤仁美が出演して余りの変化というべき以前からの腹の凹みように笑ってしまった。

僕は昔の姿を知っていて佐藤仁美は気に入りの俳優だった。いつの間にかテレビのバラエティー番組で人気者になっていたのは良かったけれども同時に太り始めていたとRIZAPのCMで良く分かった。忙しくも交遊関係が広がって酒好きが祟ったせいだったみたいだ。頻繁に飲んだ酒太りの腹だったと思う、ダイエットで物凄く凹んだのは。アルコールを分解する代わりに例えばユビキノン(コエンザイムQ10:細胞膜の酸化を防ぐビタミン様物質の補酵素)を作れないなどの要因から余計に老け易くなるはずだし、顔付きは三十八歳の年相応よりも幾らかのっぺり弛んでいるような感じがしないではない。ただし体型は十年前の美貌を取り戻したといって良い。ドラマで初めて見て引き付けられた頃を思い起こさせる。

佐藤仁美はシャープだった、雰囲気の全てが。だから好きだったと改めて認める。バラエティー番組で人気者になって久しく、もう殆ど忘れかけていたようだ。知ればまさか太り続けていたわけで、見た目は庶民派というか、どんどん普通のおばさんに近付くばかりの三十代を過ごしていんだろう。

自分のキャラクターもあり「どんな開き直っていく自分がいた」と、だらしない体型を暗に認めてしまっていたという。それが「痩せたらモテるかも」という思いから、ダイエットを決意した。見事に減量したが「まだモテない」とこぼしつつ「これからですね」と前向きだった。

佐藤仁美、12.2キロ減量で「菜々緒ちゃんとかぶる」スラリと美脚アピール via oricon

四十歳間近で気持ちが変わったのか。不思議なことに同年代で気に入りの女性が多い。ブログで取り上げた中では村治佳織(ギタリスト)とMISIA(歌手)と国分佐智子(俳優)と小林麻耶(アナウンサー)の四人がいた。佐藤仁美を含めて五人も注目するなんて珍し過ぎる。今のアラフォー世代の女性は凄いと思う。

1980年前後の生まれで、日本のバブル経済が崩壊して不景気が完全に免れない1990年代後半に初めて成人を迎えているからどう生きるかを深く深く気に留めたせいかも知れない。

因みに男性でも中田ヤスタカ(音楽家)と秋山竜次(お笑い)の二人が注目されたし、何れもユニークで個性豊かに自分らしさを解き放つような活動が目立っているのが人間的に興味深い。

佐藤仁美がRIZAPでダイエットを目論んだ理由は恋人が欲しいためなのは本当かどうか

本人はTwitterでも「モテますように。。。」といっている。

口に出しては一般的に無理だと思うけど、しかしそんなふうに心砕けても理解してくれる相手が自分に最も必要だと考えながら待ち望んでいるとすると出会いは十年二十年先でも仕様がないかも知れないから面白いのは確かなので、すなわち夢見過ぎの境地から芸能人として新しく勢い付くのをむしろ期待したくなる。

十年前の美貌を取り戻して雰囲気がシャープでもバラエティー番組で知名度を上げた持ち前の愉快なキャラクターが死んだら芸能界で行き場を失ってしまうから将来へは可成の大勝負だとも察する。

またはもう十分に金儲けを果たしたから好きなように生きたい気持ちが大きいとすると余裕綽々の人生ながらかつて一人ぼっちで苦労した分だけ素敵に輝くはずだ。

佐藤仁美にはあり得る。俳優として売れない時期を何年か生き残ったらしい。元々はホリプロスカウトキャラバンのグランプリを受賞して十代でアイドルデビューを華々しく掴んだ。しかし上手く行かなくて二十代で俳優へ向かったものの鳴かず飛ばずのままに芸能生活の終わりが見えるところまで追い詰められてしまった。当時、救われたのは何よりも酒だから望み通りの成功を収めた今でも感謝して正しく止められないくらい魅せられているのか。何れにせよ、十年くらいパッとしなかったようだ。

日々の余儀なくされた苦労と共に失われた世界への情けを衒いなく表現できると本当に人間として格好良いと想像する。

RIZAPのトレーニングの短期間で大幅なダイエットは目を瞠るし、ブログでは前回の梅沢富美男の銭湯編を喜んで取り上げたばかりだったけれども佐藤仁美にかぎっては芸能人として躍進する可能性が年齢的にも明らかに感じられるのが素晴らしい。

すなわち第二の人生の四十歳を目前に他でもなく自分自身がきっちり問い直された様相を呈しているわけなんだ。

ダイエットは健康のためにやるだけが利点ではないと良く分かる。自分磨きにも数えられるほどの内面的な成果を上げられもする。もう一つの美容の利点が大きく伝わって来て人生が変わるかも知れないところが凄いし、人間にとって素晴らしいと改めて感心する。

いい換えると文学なんだ。日頃の悩みを解消す方法としてのダイエットには精神の救いが潜んでいる。挙げると横森理香エステマニアが気に入りの一冊で、理想の体型へ孤軍奮闘する思いがリアルに綴られていて痛切なまでに意義深い。しかし僕も本当に極貧生活で痩せ過ぎて通りすがりの子供たちから悪魔と呼ばれたかも知れない――頬が痩けて目が落ち窪んだ陰り捲りの顔付きを強いられていたし、父親も目にしては「三角おにぎり」と笑いつつも密かに心配していたようだった――青年期を二度と繰り返さないために健康を研究しながら美容を追求しているのは間違いない。年々と老いて前者が切迫すると後者を等閑にし兼ねないから反省したい。

かりに元気ならば見た目がどうでも構わないのでは避け難く悲しいはずだった。

佐藤仁美の恋人が欲しくてRIZAPでダイエットに挑んだ人生には共感しながら目論み通りに手に入れた美貌に相応しく訪れる出会いへ幸運を祈るだけが本心だ。

参考:佐藤仁美、12.2キロの減量に成功 美くびれを披露し「モテたい!」

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