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ビートルズが聴きたくなって来るのは有り難い

なぜ、今、ビートルズなのか。愛すべきものという感じがする。良い曲ばかりで音楽の勉強にもなるし、シンプルでストレートに胸に響くところが本当に凄い、芸術家としてはしっかり覚えておかなくては仕様がないのではないか。しかし一人の人間としてもビートルズは素晴らしいと思うんだ。好きでいられると嬉しいみたいな印象が強い。


The Beatles - I Want To Hold Your Hand - Performed Live On The Ed Sullivan Show 2/9/64 via TheBeatlesVEVO

かつて作詩しながら片田舎だけれども不意にビートルズが心に流れて来て彼らの音楽の魅力が掴めたような感じがした。今此処を頑張って生きるというイメージの詩なので、ビートルズは一生懸命に声を張り上げたりしてやっているけれども本当は聴いている人たちも変わらなかったのではないか。むしろ頑張っている人たちを大事にしてくれるのがビートルズの魅力だと考えられるんだ。


聴いて損しないよね、端的にいえば。いつもどこか有り難くて敢えて口に出すのも憚られるくらい細やかな良さが残される。音楽にしても他では、中々、得られないようなものではないかしら。まさか飛び抜けた存在だった。


ビートルズも頑張ってやっていればこそ頑張っている人たちの気持ちが分かるはずなので、人生にやはり役立つとしか僕には認められない。聴きたくなるだけでも好調かも知れないくらいだから一つの喜びならば明日へ繋げなくては勿体ないだろう。

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