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些細な日常

神の知性と必要な努力で実現できる幸福を

朝、起きて気持ち良かった。姪が死ぬかも知れないから一日の尊さが如実に感じられた。当たり前過ぎる、可笑しいくらい。些細な日常としか呼べない。分かり切っているんだ、僕には。驚くにはもちろん及ばない。

考えると最後の不幸ではないか

詩的にいって不幸は自分の選んだ道なんだ。逃げ出すことはいつでも簡単にできる。漫画だけれどももしも宝くじのBIGでキャリーオーバーの六億円が当たらないことが不幸だとしたら当たったと空想するか、外れて人生を学ぶかのどちらかで逃げ出せるよ。直に受け取って心の肥やしになるような不幸こそ最後にしたいと僕は認めている。

どうすれば幸福になれるだろう

本質的には神の知性に従わなくては行けない。すなわち自然の法則に逆らっては人生は手懐けられないのではないか。嫌なことばかりが大波と押し寄せて来るようだ。自分の災いに満ちた人生を振り返るかぎり、サイトのアクセスが伸びないという事実は象徴的な悲しみだ、もはや死以外に親しまれるすべはなかった。

自殺こそが僕の進むべき道ではないか。本当にうんざりだろう、数え上げるまでもなく、何度目の気持ちだったかなんて、九歳以来――。

例えば万有引力の元で木から落ちない林檎を欲しがっても仕様がないわけで、そうした林檎を幸福として実現しようとするならばアイデアが理に適った形で要求されて来る。反重力的な世界とか浮力を備えた林檎なんて発明しなくては幸福を求め通りに掴み取れるかどうか、手に入れた林檎を丸齧りに美味しさを湛えられるかどうかは正しく訝しい。

夢を叶えるためには物事の成り立ちを捉えることが一番の近道かも知れない。無駄な努力をなるべく控えて必要な努力に的を絞って人生を情熱的に注ぎ込んで行くべきなんだ。

生まれて初めて気付いているけど

振り返ると遅過ぎて又死にたくなるくらい引き付けられるので、経験された災いの多さに何もかも駄目に決まっていると絶望視させられてしまう、しかし新たに期待しながら頑張りたい。

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