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爆弾ハンバーグの健康的な美味しさと物作りの巧みさに寄せて

何年振りかで外食した。たぶん五年以上は経っている。求道師になりたくて修行したいわけではないけれども、健康の、貧しければ貧しいほどにか、いつも倹約するには自分の家で食事を済ませてしまわずにはいられないのだった。

フライングガーデンに出かけて爆弾ハンバーグを頼んだ

面白いことに何年振りかの最後もそうで、今回が二回目だった。前回はライスが美味しいと思って店の味付けが変わったかどうか、そして外食は殆どしない生活だから状況を克明に記憶しておきたいとも感じた。人生経験を増やせることが最も嬉しかったとすると作家馬鹿だったかも知れないし、または外食一つで人間的な成長に結び付けてしまいたがるなんて夢が膨らまずにいなかった。

外食とは如何にも楽しいものだと気付かれもする。考えれば直ぐに分かるけれども実地に試されると違って来るし、世界から受け取られる言葉にも精神から引き出されるそれに匹敵するような魅力があると知らなければ真実こそ遠ざかるはずだった。人生経験と夢は楽しまれるほどに結び付きを強めて行くし、ならば心から笑わずに人は何も期待してはならないと定義しても良いかも知れない。

作家馬鹿の人間的な成長は僕に一秒を長引かせる、まるで永遠に丸ごと近付けて行くように。つまり感じて思って考えて言葉を握り締めて認めるという精神作用を「そうだ」の一言で済ませられない。極限的な言葉遣いによって気持ちを伝えること、一秒に世界の全てが詰まっていると受け取らせられたら人々に詩以外でも永遠は分かって貰えるだろう、たとえ透き通ったままの想像性でしかなくても――。

フライングガーデンの爆弾ハンバーグ

久々の爆弾ハンバーグといっても食べたのは二回目でしかないけれども以前と比べてライスは目立たなくて全体的に纏まっている印象を与えられた。料理の底力が上がったようだった。味付けそのものは本当に普通だと思うし、取り立てて誉めるほどの気持ちは生じなかった。いうと値段通りだろう。千円以上だけれども安く欲しがれば切りもないところで、吝嗇すらが付けられなければさては自分で上を目指すべく、心に葛を入れた胸に愛と刻むようにもっと高い店にも楽に通える生活のために頑張りたくなる。

値段からすればスーパーやコンビニの数百円のハンバーグ弁当よりは美味しいのは間違いない。只逆に面白いのはマクドナルドのハンバーガーなんか思い出されてしまう。これも数百円だけど、爆弾ハンバーグと似ているのはなぜか、殊に。共通点を探ってみれば「100%ビーフ」かも知れなかった。いつもマクドナルドのハンバーガーでは良く分からなかったにも拘わらず、爆弾ハンバーグでははっきり分かるためなんだ。

就中、料理で気持ちを伝えたければボリュームこそ大事みたいで、爆弾ハンバーグの段違いの厚みが素材の味わいを明かしてくれていた。個人的には珍しくてマクドナルドのハンバーガーとすればハンバーグだけ取り出して五個くらい一纏めに食べている感じもした。

個人的に最も驚かされたのは健康を物凄く受け取ったんだ

ハンバーグならば牛肉だからアルブミンの効果が期待できるし、健康と長生きには良質な蛋白質が決して欠かせない。牛肉は非常に優れた効果を発揮するといわれる。

パプアニューギニアの高地に住むパプア族は芋しか食べなくて蛋白質が足りないはずなのに元気らしい。ある調査によれば腸内細菌が蛋白質を多めに合成している可能性が高いと考えられていたんだ。草食動物にも準えれられるけど、肉を食べないのに生きているのは栄養として蛋白質が要らないせいではなくて胃の微生物や腸内細菌が草から蛋白質を合成しているせいだから組織上は肉食動物と同じように暮らしているわけだ。蛋白質は重要と考えられる、どちらの生き物にとっても。

人間は雑食動物だけど、パプア族は正しく草食系でしかない。知ってから自分にもできれば食費は浮くし、生活は幾分とも楽かも知れないけど、ただし「腸内環境そのもののも皆の顔と変わらず」というように芋だけで生き延びる、そこまでの草食系の生き方は誰にでもできるわけでもなかった。生きるための蛋白質を十分に合成できるような腸内細菌を持ってなくては草食動物もさながらの暮らしは無理なのではないか。

こういうと腸内細菌を人為的に入れ換えれば良いと推測されて来るけど、腸内細菌が実際に住み着くかどうか、すなわち定住菌になってくれるか否かも考慮しなくてはならないんだ。自分に合わない腸内細菌は取り込んでも直ぐに消えてしまうといわれるし、健康上、どうか(腸内バランスが本来的に崩れないか)と不安視されないわけでもない。

病院ではもう既に行われている腸内細菌の入れ換えらしくて取り分け免疫を上げるためにそれが役立つとされる、腸内細菌は栄養素や健康成分を作り出したり、病気への防御力も非常に高いので、主に善玉菌の特徴だけど、悪玉菌がいないと強く働かないともいわれるし、 腸内バランスこそ注目されて来るんだ、健康と長生きに向けて。

僕は何よりも考えていて自分に合った腸内細菌を見付けて自分と同じように養い育てることを求めている、やはり。何が良いかは端的には知り得ないし、良いと思った腸内細菌が一番ともかぎらない世界なので、人生と変わらず、どんな喜びが得られるかと色々と模索しながらやって行くだけだろう。

腸内細菌というか、腸内バランスは食品に左右されるから食生活に気を配りながら、日々、計画的に纏め上げなければならない。

真っ先に手が伸びるのは善玉菌だけど、ところが善玉菌だけでは腸内バランスが良好だといい切れない事情もあるわけなので、悪玉菌と切磋琢磨しながら持ち味を存分と発揮する善玉菌ならば食卓には悪玉菌の餌になる肉類も欠かせないし、栄養上、蛋白質を優れて除外して構わないというのはパプアニューギニアの高地に住むパプア族くらいしか思い付かない。

僕が肉類を好んで取り入れたいのは悪玉菌を少し増やすのと蛋白質を多く得るためだ。善玉菌が劣勢になるような腸内バランスを、極力、控えながら蛋白質も十分に確保してなくてはならないから毎日の献立に無頓着では無理だろう。頭を働かせるべきだけど、しかしそれが脳の老化を防ぐように役立つならば健康寿命を着実に伸ばせるかも知れないので、良いことずくめのライフスタイルでもある。

フライングガーデンの爆弾ハンバーグは牛肉ならではの良質な蛋白質を感じさせるし、長生きには持って来いのアルブミンの効果も期待できるところが非常に嬉しかった。僕にとっては味付けよりも大事なので、料理においては食べながら健康が目に浮かぶなんて二重丸の素晴らしさではないか。

しっかり作られているようだったし、結構、崩れ難いというか、切っても微妙にしか散らないから丹精を込めて練り上げた料理人の思いが察せられるんだ。食べ応えはとても大きかった。それこそ爆弾ハンバーグの爆発という所以ではないか。考えては頷かれてしまう。

目の前で熱い油を大量に飛び散らせながら――客は紙を立てて避けている――店員が爆弾みたいな丸っこいハンバーグを半分に切り分けると今正に爆発するイメージが広がるけど、いざ食べてみると、全然、派手ではなかった、事前の賑やかな演出のようには。味わえばソースよりも完全に肉で勝負していると思うし、素材の由って立つ特徴を活かした日本料理の良さが息付いているからもはやフライングガーデンには好感を抱かざるを得なかった、著しく。まさかブログに取り上げるにも相応しいばかりの経験だった。

物作りとして自分に置き換えれば日本人には何が受けるのかを学ぶ。下地にはやはり日本的で安心できる、生まれながらに慣れ親しまれた世界観が求められて来そうだ。サイト作成の参考にもなる。

爆弾ハンバーグも派手な演出だけでは恐らく客足は伸びなかったのでないか。少なくとも僕が又行きたいと願うのは食べ応えの見事さだった。好んで来た甲斐があったと心を過ったし、他では得られないという独自の有り難みに触れられたせいだ。

夜だったけれども満足感に包まれながら店を振り向くほどに溢れる個性が明るいライトと重なり合って光り輝いているようだった。

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