パンダの赤ちゃんの生まれてから一歳までの究極の癒しとも引き付けられる成長

パンダ(ジャイアントパンダ)の赤ちゃんはふわふわでまるで綿菓子のように可愛くて大好きだけれども動物への思いとしては究極の癒しかも知れないくらい引き付けられる。


生まれた直後のパンダ



生まれた直後は体長10~20cm、体重100~200gほどで非常に小さい。細長くてピンク色なのが丸々と白黒の毛に覆われたパンダとは似ても似付かなくてどこか宇宙人を思わせる。超未熟児で生まれるために胎児に近いせいだろう。ツルツルに見えるけど、ただし無毛ではなく、0.5mm以下の非常に短い毛が生えているらしい。


生後一週間のパンダ


保育器の中で寝ている生後一週間ほどの赤ちゃんパンダ

生後一週間(七日)くらいから毛が長く生え出す。先ずは耳や目や肩に黒い毛が増える。後から少しずつ白い毛も増えて来てパンダの見た目に近付いて行く。大きさは生まれた直後とまだ殆ど変わらない。生まれてから暫くの間、パンダの赤ちゃんは鳴き声が非常に大きい(新生パンダの母親との再会)といわれる。余りに小さ過ぎて親のパンダが近くにいても見落とし兼ねないのを防いでいるようだ。鳴き声は成長すると共に小さくなって生後二ヵ月で親のパンダと大差がなくなる。


生後一ヵ月のパンダ


バスケットの中で寝ている生後一ヵ月の赤ちゃんパンダ

生後一ヵ月(三十日)くらいから目が漸く開き始める。はっきり見えているわけではないらしい。体長30cm、体重1000gほどに成長している。全身が白黒の毛にすっかり覆われて見た目はもはや親のパンダとそっくりだ。手足はしっかりしているけど、力が弱くて動き回るのは無理みたいで、いつもじっとしながらぬいぐるみと変わらないとても可愛らしい雰囲気になっている。


生後三ヵ月のパンダ


バスケットの中で起き上がる生後三ヵ月ほどの赤ちゃんパンダ

生後三ヵ月(九十日)くらいから歩き始める。進んでも1mほどで、依然として十分に動き回るわけには行かない(母親から離れ、床の上で動くジャイアントパンダの子)。乳歯も生えて来るものの笹の葉を食べるには、全然、至らない。何れは一人立ちする――一歳から二歳までの間に子供のままでも親から離れて生きる――ための身体能力が初めて僅かに整って来ているのではないかと驚きつつも非常に楽しみに感じられる。体長60cm、体重4800gほどに成長している。


生後六ヵ月のパンダ


木の枝に寝そべっている生後六ヵ月の赤ちゃんパンダ

生後六ヵ月(百八十日)になると十分に動き回って木登りもできるらしいから手足に相当に力強さが増している(赤ちゃんパンダ 生後半年で初めてのお外「あ、危ない!落ちる!!」)。笹の葉も少しだけ食べられる。本当に少しだけみたいで、生後三ヵ月くらいから続けられていた親真似の練習が主体で殆ど食べないともいわれるんだ。体長90cm、体重10kgほどに成長している。パンダの赤ちゃんは感染症への抵抗力が増すのが生まれてから半年の六ヵ月目以降らしいので、活発に動き出すと共に健康上もついに元気一杯の状態に入ったといって良い。


一歳のパンダ


森の中で木の枝を歩いている一歳の赤ちゃんパンダ

一歳の誕生日を迎える頃には永久歯が完全に生え揃って笹の葉を十分に食べられる。乳離れするのが生後八ヵ月以降といわれるので、四ヵ月くらい経っているからもうすっかり慣れているはずだ。体長130cm、体重30kgほどに成長している。親のパンダよりも、一回り、小さいだけで、大方、同じだと見受けられる。生まれてから一年で見違えるまでに様変わりしてしまったという印象を受け取る。


パンダの赤ちゃんの生まれてから一歳までの成長を調べてみた。


ふわふわでまるで綿菓子のような可愛さは毛並みと大きさを合わせて生後六ヵ月くらいがピークかも知れないけれども一歳を過ぎるとどんどん減って行くらしい。というのは毛並みがゴワゴワに変わるせいだったんだ。生まれてから一歳までしかふわふわではなかったので、親のパンダも可愛いけれども見る間に引き付けられずにいないほどの趣きは独特ながらまさか赤ちゃんならではの魅力だった。


参考:赤ちゃんの成長 パンダの成長過程 11 Totally Cool And Crazy Things You Never Knew About Panda Bear

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