BloggerブログのSEO対策で気になるトップページの記事件数

サイトの検索エンジンからのアクセスアップ、すなわちSEO(検索エンジン最適化)対策でページのダウンロード時間が非常に重要だと気付いて試行錯誤を繰り返している中で、Bloggerブログに特有の問題としてトップページの記事件数も著しく作用すると気付いた。


必要以上に増やすとGoogle検索でサイト評価が下がって検索結果で不利になって訪問者を減らしてしまうのではないか。


多くても五件以下に抑えると良い感じが増して来る。ウェブの編集のレイアウトのページの本文の「ブログの投稿」のメインページの投稿数か設定の投稿、コメント、共有の「投稿」の最大件数で表示から変更できるけど、以前はさほど気にならなかった。Bloggerの2017年の公式テーマからContempoのテンプレートを使い出したせいで、ソースコードを調べるとトップページの記事の抜粋が一件当たりで、可成、長く記載されていてブログの容量が予想外に膨らんでいたんだ。


トップページの記事の抜粋のソースコードは記事の抜粋の分に加えて検索エンジンにサイト内容を詳しく伝えるための構造化データやソーシャルボタンの共有サイト毎の表示などから二倍くらいに増えてしまっているからサイト評価にどう作用するかが気になってしまう。


ブラウザでの表示速度が訪問者に不快感を与えるまで遅くなったりはしないにせよ、SEO対策のページのダウンロード時間には検索エンジンのコンピューターがブログの容量で判断するから厳しいかも知れない。


ブログのソースコードを減らすのが最も効果的な方法のはずなので、増やし過ぎないように五件に変えてみたら検索エンジンからのアクセスアップが僅かでも捗ったようだった。


ブログのトップページの検索エンジンでのサイト評価はブログ全体に影響するから記事ページと同じくらい大事だと思う。


今まで表示する記事の抜粋を多めにすれぼ文字数が増えるし、コンテンツも充実するからGoogle検索に好かれるのではないかと七件でやっていたけど、ところが五件に減らすともっと検索エンジンからのアクセスアップに繋がってSEO効果が高いという印象を得たわけなので、Bloggerブログのサイト作成で改めて重視されずにいなくなる。


トップページの記事件数は反対に減らし捲っても物足りなくて検索エンジンでのサイト評価を下げ兼ねないし、訪問者にとっても詰まらないはずなので、どのくらいで表示するかをソースコードとバランスを取りながら考えるのが望ましい。


追記:トップページで記事以外のコンテンツを減らしても表示速度は速くなるので、記事件数を五件以上に増やして良いと思うし、検索エンジンのクローラーが訪問してサイト解析を行うためには記事件数をなるべく多めにするのもSEO対策に役立つ。

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