MOTOROLAのスマホのデフォルトで画面オフから自動的に表示されるロック画面は止められた

Moto G5 Plusを使い出してデフォルトで画面オフから少し動かしただけでロック画面が浮き出て来る設定になっていると直ぐに気付いた。自動化アプリが搭載されているせいで、とても便利だけど、しかしながらスマホの電池持ちが確実に悪くなるから止めたかった。何もしなくても自動化アプリはスマホのバックグラウンドで作動していていつでも反応できるようにメモリと電力を消費しながら待機しているわけだ。


スマホのMoto Displayのアプリ情報

Moto G5 Plusの設定のアプリからスイッチを探してもなかったし、分からなくて当初からそのままにしていたもののMOTOROLAのMoto Displayがロック画面の自動化アプリだと分かってついに止められた。


MOTOROLAのシステムアプリだからMoto G5 Plusにかぎらず、メーカーのスマホで共通していると思う。


Moto Displayを無効にすると画面オフからロック画面が少し動かしただけで浮き出なくなる。


スマホの設定のアプリの「アプリ」か、「メモリ」で選択したアプリのアプリ名からMoto Displayを無効にすることができる。


システムアプリなので、前者だと直ぐには表示されてない。メニューから引き出さないと見付からないんだ。そして後者だと自動化アプリでやはり作動しているからメモリを使っているというアプリのリストに並んでいる。


Moto Displayを無効にして画面オフから電源ボタンを確実に使うようにすると壊れた場合に嫌だし、万一に備えてロック画面の自動化アプリを付けておくのも良いので、どちらかにするかは迷わずにいられないにせよ、Moto G5 Plusを電池ボタンが壊れないように丁寧に扱いながら電池持ちを僅かでも上げておきたい。

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