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Androidの日本語フォントはマシュマロからGoogleフォントのNoto Sans CJKに変わった

スマホをMoto G5 Plusに機種変更して日本語の表示が凄く良いと思った。見たことがあるようなフォントで、メインのホームページで取り入れているGoogleフォントのNoto Sans Japaneseにそっくりなので、Androidだからもしかしてスマホに日本語として新しく採用されたと感じた。

GoogleフォントのNoto Sans JapaneseとNoto Sans CJKで表示されたホームページとブログの些細な日常の日本語フォント

調べてみるとGoogleフォントのNoto Sans CJKがAndroid 6.0のマシュマロから標準の日本語フォントとして採用されていたらしい。中身はNoto Sans Japaneseと全く同じだ。素晴らしい気持ちがするし、凄く良いと思うので、Googleがやってくれたと個人的に拍手を送りたい。

タブレットがマシュマロだけど、しかし表示されてなくて機種によって独自の日本語が使われているからAndroidのスマホ/タブレットならば誰でもNoto Sans CJKを使用しているわけではないんだ。

Moto G5 Plusにスマホを買い替えて良かったという理由が一つ増えた。ちょっとした喜びにせよ、思い至れば愉快な気持ちに変わりはない。些細な日常の発見だから本当に面白いし、かねて考えていたよりも好運だった。

参考:Android 6.0 Marshmallowでは日本語フォントがモトヤフォントからNoto Sans CJKに変更される。

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