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日本がオリンピックの短距離走の400mリレーで銀メダルなんて凄いと思った

リオオリンピックで日本代表が銀メダルを獲得した男子400m/4×100mリレーの決勝を観た。



四人でやっているけれども一人ずつは決してメダルが狙えるほどの走者ではないわけだから他国の有力選手を揃えた幾つものチームに追い付けないはずではないか。


しかしリレーはただ走るだけの競技ではないという特徴を独自に追究した結果らしかった。


日本は、下からバトンを手渡す世界でも珍しい「アンダーハンドパス」を15年前から採用しています。


世界を驚かせたバトンパス 400mリレー via NHK NEWS WEB

かつて北京オリンピックで銅メダルを取った際にも驚かされたけど、走りの手の動きに合わせながら無駄を削ぎ落とした「アンダーハンドパス」が流れも良くて効率的にタイムを縮められたんだ。


短距離走の400mリレーでは試合もあっという間に終わってしまうし、バトンの受け渡しで僅かにでもぐずぐずしていたら致命的なミスに繋がってしまう。


前の人が下からバトンを渡すと後の人は落とし易いから危ないのではないだろうか。


日本はまるで綱渡りみたいな技を磨いて個人は遅くてもチームのリレーでは速くなっていた。


芸術や文化で手先の器用さが日本的だと感じるし、そうした物作りの巧みさで経済でも発展して来たはずだけど、スポーツにも出ているというところが非常に面白いし、個性的で良いと思った。


今回のリオオリンピックの銀メダルについてはもう一つの技が含まれていたらしくてバトンを受け取る選手が早めにスタートを切っていた。普段よりも遠くでバトンを貰うようにするとさらにミスの可能性は高まるもののスピードに乗り易いからタイムは縮められるみたいだった。


正しくギリギリの挑戦だろう。知って素晴らしいと称えたくなった。自分が弱くても考えればチャンスはあると学ばされる、人生を。知恵を絞って物事を自分に有利な形で捉えて行けば取り組む結果も好ましく変わり得るという。日本の短距離走の400mリレーが実例を示してくれた。


もしも夢を叶えるとしたら必死に頑張ると共に求めている夢とは何かを見極めることも重要なんだろう。

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