独自ドメインのドメインパワーのSEO対策

ブログのSEO(検索エンジン最適化)対策での検索エンジンからのアクセスアップを本格的に目指しておよそ二年半が過ぎて一日二百人も安定して越えられない。


最初の一年半はTumblrでやって一日三十人しか得られずに厳しかった。振り返るとソーシャルメディアの扱いだろうからどんなにSEO対策を駆使しても検索エンジンからのアクセスアップは少ないと考える。新しく気付いたところでは構造化データでSocialMediaPostingが示されていてそれこそ正しくソーシャルメディアの投稿だと検索エンジンにセマンティック(機械向け)に伝えられてもいたわけだった。


Tumblrのブログは有名人が名前で佳くやっていて検索すると同じようにやっているTwitterやFacebookやInstagramよりも順位が明らかに低かったりするし、ソーシャルメディアとして捉えても検索エンジンでのサイト評価が低くてアクセスアップに向いてないのは本当に明らかなんだ。


頑張れば何とかなるのかと試しながら一年半も続けたのは時間の無駄だったと悲しまざる得ないけど、しかし試行錯誤を繰り返しながらSEO対策の知識が得られたのは良かったと反省すると共に気持ちを切り替えて続けるだけだ。


知らないと不味いし、気付いた頃に死んでいたような取り返しの付かない事態に追いやられるので、注意しなくては行けない。


Bloggerにブログを移転して検索エンジンからのアクセスアップは信じられないくらい伸びて来たものの一年の運営期間で当初に予定された最低限の訪問者数として一日五百人を達成できなかったんだ。


検索エンジンからのアクセスアップというSEO対策を種々と調べてGoogle検索を研究しながら概して一年の運営期間で一日五百人の訪問者が得られないとサイト運営が上手く行ってないと感じるんだ。


何が悪いのか。僕の場合は外部サイトからのリンクが少ないので、どうやってカバーするかを考えなくてはならない。はてなブックマークや他のGoogle+やTwitterへのリンク付きの投稿を増やすしかないと新しく以前よりも多めに始めた。もう一つ外部サイトからのリンク以外で検索エンジンでのサイト評価を高めるために厳しいのは無料ブログのサブドメインの運営のせいかも知れないので、有料ながら独自ドメインを購入してアクセスアップが上手く行って欲しいと導入したんだ。


無料ブログで共用ドメインの些細な日常の旧URL
https://upto24.blogspot.com/
有料ブログで独自ドメインの些細な日常の新URL
https://www.nagahitoyuki.com/

Bloggerのカスタムドメインの機能を使ったらドメイン名だけでは登録できなくてホスト名として何かしら付けなくてはならないために汎用の「www」くらいは要らなくても避けられないのがショックだったけど、しかしながら昔から今でも佳く使われている独自ドメインのサイトアドレスの標識(ウェブと呼ばれる三つの頭文字:World Wide Web/世界の広いウェブ)だから慣れれば大丈夫だろうと納得している。


ドメイン名は悩みつつも自分の名前にした。永人の読み方が「ながひと」と分からない人が多いはずだから例えば「ながと」や「えいじん」と区別するのに役立つのが嬉しいけど、とにかく自分だけのサイトアドレスを手に入れるのは素晴らしいので、ブログを集中して気持ち良く更新するには自分の名前が一番だと考えた。人生を賭けてアクセスアップに取り組んでもいる。他には相応しいドメイン名はない。


個人的に無料ブログで頑張りたいと考えていたので、辛い気持ちは避けられないけれども現状のペースでは一日千人まで早くても五年くらいかかってしまいそうだし、もうそろそろサイト運営の方法そのものを改めないと将来性が危ぶまれた。


今月のGoogleの検索アルゴリズムの変動も付いて行くのが大変で、サイトの信頼性に関与している可能性があるから無料ブログの提供元から数多くの利用者に共用されたサブドメインやサブディレクトリーよりも有料ブログの独自ドメインのサイト運営でなくては物凄く不利なのではないかと恐れが増している。


検索結果をチェックすると無料ブログも幾つか上位には出て来ているにしても以前よりは余程と減っている感じがしてならない。


およそはてなブログだけが辛うじて見付かるような印象で、はてなブックマークと連動していて無料ブログでは外部サイトからのリンクを貼られ易くてSEO対策には有利なので、検索結果で比較的に良いのかも知れない。


利用者の少ないキーワードだとはてなブログ以外の無料ブログも多めに出て来るみたいな状況なので、ひょっとすると検索エンジンでのサイト評価にドメインついての検索結果のランキングフィルターが新しく強くかけられたせいなんだ。


検索エンジンからのアクセスアップは人気のキーワードで上位掲載を果たさないと時間がかかってどうしようもない。


そこに無料ブログが少ないのはなぜか。今までは有料ブログと独自ドメインを自分で購入してやっているブロガーは貯金の無駄使いでは勿体ないから頑張っている場合が多いし、記事の品質が比較的に高いために検索エンジンに好かれ易いと考えていた。なので記事の品質を高めさえすれば無料ブログでもサイト評価は追い付くのではないかと予想されたけど、難しい状況だとするとドメインパワーの影響が否定できない。


無料ブログは一般的にサブドメインかサブディレクトリーのサイト運営になっている。サービスを提供するサイトが独自ドメインになっていて利用者の無料ブログは大本の独自ドメインから派生したサイトとして捉えられるわけだ。


ウェブサイトのURLの三つの基本的なタイプ


  • http://aaaa.com/
  • http://bbbb.aaaa.com/
  • http://aaaa.com/cccc

サイトアドレスで独自ドメインのサイトはサーバーのルートディレクトリーとして「http://aaaa.com/」(応答ヘッダーとドメイン名とトップレベルドメイン)だけで、そこからコンマでホスト名が前に区切られたサブドメインのサイトの「http://bbbb.aaaa.com/」(応答ヘッダーとサブドメインとドメイン名とトップレベルドメイン)やスラッシュでルートディレクトリーのフォルダーが後に区切られたサブディレクトリーのサイトの「http://aaaa.com/cccc」(応答ヘッダーとドメイン名とトップレベルドメインとサブディレクトリー)が作り出され得る。


因みに独自ドメインに付ける「www」はサブドメインの一種だけれどもサイトのルートドメイン/トップページそのものとして扱われる場合が多い。人々にサイトのルートドメインを明らかにするために使うならば正しく分かり易くて良いかも知れない。僕もやっているけれども独自ドメインの「www」なしのアクセスから「www」ありへリダイレクトで飛ばすように設定しておくのが一般的だ。たとえサブドメインだとしてもサイトのルートドメイン、訪問者にとってはサーバーのルートディレクトリーがブラウザでトップページとして閲覧可能なサイトアドレスと実質的に同等に置き換えられている。


SEO対策でドメインパワーが気になっている。Googleの関係者はどんなドメインでもサイト評価は同じだというので、ドメインパワーは検索エンジンからのアクセスアップに関係ないと思うけど、実際に検索結果をチェックするかぎり、上位掲載は独自ドメインのサイトばかりとも過言ではないんだ。今月のGoogleの検索アルゴリズムの変動から取り分け目立っているけど、おかしいわけで、どうにも疑問が膨らんでしまう。


Googleは検索エンジンのヘルプを観に行ったらリンクをぐるぐる回って意味不明に陥ったり、言葉遣いが特殊なのではないかと思うので、SEO対策についての関係者の意見も一筋縄で理解するのはちょっと厄介かも知れない。


考えると独自ドメインとそれ以外を純然と比べたら検索エンジンでのサイト評価に差が付かないといわれているだけだとも受け取り得る。


するとそれぞれに他の要素が組み合わさった場合には差が付くわけなので、一般的にはリンクが多く貼られ易い、またはサブドメインやサブディレクトリーの子ページから内部リンクが集中するトップページの独自ドメインが良いはずだけど、さらにドメインパワーとしてサイト評価が後者から前者へリンクなしに付け加えられる可能性があるかも知れない。


本当かどうかが良く分からないので、僕はブログに独自ドメインを導入しながらサイト評価が全体的に上がるかどうかを実験するつもりでいる。


記事事のサブディレクトリーのドメインパワーからトップページの独自ドメインのドメインパワーが上がるのは前者から後者へリンクが貼られていると当たり前だけれども反対にリンクなしでも上がるのでなければ無料ブログと有料ブログのサイト評価の差は理解できないはずなんだ。 


偶に聞くのが無料ブログだと運営中のサブドメインやサブディレクトリーのサイトのドメインパワーが独自ドメインの提供元のサービスサイトに分散するから駄目という。


繰り返すけれどもリンクが貼ってあればページランクというリンクのサイト評価が受け渡されて減るのは明らかなので、それ以上に影響が及ぼされるかどうかがドメインのパワーの中心的な問題なんだ。


リンクなしでサブドメインやサブディレクトリーのサイト評価が大本の独自ドメインのサイト評価を押し上げるとすると無料ブログはどんなに頑張っても提供元にドメインパワーを持って行かれる分だけ全力のサイト運営は無理か、または後者から前者へリンクを貼ってくれるとか何等かの仕方でカバーされないかぎり、戻って来ないわけなんだ。


僕は無料ブログしかやってなかったので、独自ドメインのドメインパワーがあるかどうか、巷でいわれるように実際にあるとすればサイト評価にどのような影響を与えるかを知っておきたいから独自ドメインを初めて購入してブログにくっ付けてみたといっても良い。


検索エンジンで記事のサイト評価が高ければトップページのそれもしっかり上がるドメインパワーを仮定すると有料ブログの独自ドメインでなければアクセスアップは完全には上手く行かないいわけなので、これからどうなるのか、ドメイン名が変わるとサイトを移転したのと等しい状況だからGoogleも一からサイト解析をやり直すのに時間がかかるはずだし、ブログの訪問者が伸びなくて不調でも三ヵ月くらい様子を見ながら判断するべきだと思う。


一年、Bloggerの無料ブログの共用ドメインでやって来てSEO対策の計画通りには検索エンジンからのアクセスアップを全く果たしていない。なぜ最低限の目標にも届かず、半分以下の一日二百人ですらも安定して越えられないのか。検索エンジンでのサイト評価への奇妙な頭打ちを感じていたのは確かだったし、諸々の要因を差し引いてドメインパワーが足りないとしか推測しようもなくなっている。


何にせよ、開設して八ヵ月で一日百人から同じくらい更新しているにもかかわらず、十六ヵ月で一日二百人が厳しいと検索エンジンからのアクセスアップが二倍に満たないのは理解に苦しまざるを得ないんだ。


無料ブログの他の利用者と共用されたサブドメインやサブディレクトリーのサイトではドメインパワーが独自ドメインの提供元のサイトに持って行かれて検索エンジンでのサイト評価が上がり難いとすればもはや有料ブログの独自ドメインに変えるのがSEO対策として欠かせないと検索エンジンからのアクセスアップにきっちり繋がるはずだ。


独自ドメインだからどんなサイトでも人気があるわけではないし、Googleの関係者の言葉も普通に受け取るとドメインパワーはない。


どんなドメインでも優劣なくサイト評価が行われるならば無料ブログから有料ブログへ移行しても何も変わらないわけだけれども僕には定かではないから独自ドメインを導入して検索エンジンでの状況を具に観察しながらかりにアクセスアップに繋がらないとしても分かって来れば嬉しいと思う。


予想ではたぶんドメインパワーは全くないわけではなさそうで、巷の人気サイトのデザインでも独自ドメインのトップページに内部リンクを幾つも並べてサブドメインやサブディレクトリーの子ページから押し上げられたサイト評価を再び帰して行く手法が多用されているようだし、ドメインパワーが本当ならばトップページから子ページへの内部リンクがページランクの受け渡しに加えて尚更と重要になって来るだろう。


独自ドメインを持つのは端的に素晴らしいし、ブログにサイトアドレスから自分らしさを発揮できて金銭上も大事にやらなくてはならないと意欲が増すかぎりは記事の品質が上がり易いので、SEO対策としてはドメインパワーとは又別に面白いはずだし、検索エンジンでのサイト評価がもっと上がるように喜ばしく更新できると期待している。


参考:「独自ドメインは、SEOに有利?」ドメイン・SEOの関係を正しく解説 “オーソリティ”を評価する単独の検索アルゴリズムはGoogleには存在しない 2人のGoogle社員が何でも答えてくれた――フレッドアップデート、PWA、重複コンテンツペナルティ、機械学習などなど

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