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些細な日常

Google検索で表示回数が上がって掲載順位が下がったサイトのクリック数は少しずつ伸びて行くように感じる

ブログの検索エンジンでのサイト評価が下がっているのか、アクセスがちょっと前の水準まで落ちて停滞しているんだ。一日百人が又厳しいし、成長が止まるのはやる気がなくなる。

先週辺りの何もかもが糠喜びに過ぎなかったようだ。というか、好調だったYahoo!検索からのアクセスが完全に落ちながら元に戻ってGoogle検索だけが頼りみたいな印象も再び濃厚だ。

何が良くなかったのか。ブログのヘッダーにラベルのリンクを四つ増やしただけでサイト評価にさほど大きな影響が出るとは思わないから最初から偶々の上昇だった可能性も否定できない。

すれば世の中で一時的に盛り上がったキーワードに引っかかって検索エンジンからアクセスを突発的に多く稼いだんだろう。

ブログの表示回数が上がって掲載順位が下がるのは幸先の良さを受け取るんだ

Google検索での状況は先月よりは良いけれども相当に揺れ動いていてクローラーの平均巡回数は八十回を越えて期待感は強まっているものの表示回数と掲載順位の開きが不吉に増しているんだ。前者が上がって後者が下がっている。良く起きる現象で、大体、ブログが成長する、検索エンジンでのサイト評価が優れるというと表示回数が上がったところで暫く止まっている間に掲載順位が少しずつ上がると共にクリック数も伸びるような感じで進んで行くようだ。いつもSearch Consoleでブログの検索エンジンのデータをチェックしていると表示回数がどっと上がって掲載順位も同じくらい下がるというパターンは本当に多い。

逆にいうとこれから良いはずだし、ブログのアクセスに直結するクリック数が伸びて行く前兆でないとはかぎらない。表示回数が多いと検索エンジンにキーワードで拾われるページ、またはページに当て嵌まると解析されるキーワードが増えているせいだと考えられる。サイト評価は明らかに上がっているに違いない。掲載順位と共にクリック数が少しずつ伸びるのはGoogle検索が検索結果に載せるのに相応しいブログかどうかを綿密に確かめているみたいだ。

実際、検索エンジンで表示回数が増えて新しくどのくらい訪問者を得るとかサイトでの滞在時間は長いかなんて様々な要素が加味されながらサイト評価も上がって行くんだろう。下がるのは殆どないというか、一回もない。最初からキーワードに全く外れてサイト評価を下げるようなページは紹介されないためだろう。Google検索の精度が昔よりも上がっている証拠ではないか。良いと予測されるページの表示回数しか上げないから結果的にサイト評価も上がるしかないというと上手い見方を持っているし、キーワードとコンテンツの結び付きを的確に把握しているわけなので、やはりブログならば記事がとても大事だと思い知らされる。

検索エンジンの利用者に好まれるサイトでなければもはや検索結果に取り上げられもしない

余程、数少ないページでしか見付からないようなキーワードでなければ自分でGoogleを使っていて検索結果に外れた感じがしなくなっているのも本当に事実だ、ブロガーではなく、利用者の目線で反対から見れば。

しかし厳しい状態を強いられていて夢しかなくなる。ブログのアクセスはさらに伸びるに違いないと予測しながら喜ばしくも侘しい。朝から二三人と何時間もぽつぽつしか訪問者が増えないなんて耐え難いかぎりだし、苦しむほどに夢も不安に掻き消され兼ねない。

ブログを持ち堪えるにはとにかく良い記事を仕上げながらブロガーとして満足感を得るしかないのではないか。

人々も分かってくれるはずの自分らしさこそ大切にしなければ何も始まらないし、検索エンジンにも嫌われるだけの人生が真実だといわざるを得まい。

一人で頑張るしかないけれどもブログに訪れない皆を恨んではそれこそ検索エンジンの落とし穴に嵌まる。皆が訪れるサイトが良いんだ。良いサイトだから皆が訪れるわけではないし、Google検索は分かっていてサイト評価を上げないと認める。たとえ検索結果に紹介されても訪問者の心象が悪ければサイト評価は下がってしまうから現実を見過ごしてはならないだろう。

祈りながらきっと気に入ってくれる誰かはいるはずだと信じるならばどうにもならずに腐るよりも生活はずっと益しだと感じるから夢を捨て去らずに頑張って行けば良い。

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