Googleハネムーンと銀河系の星の数を越える年間検索数から見えて来るアクセスアップの可能性を信じて

ブログのアクセスアップは本当に可能かと訝らざるを得ない毎日を過ごしているけど、とにかく成長する度合いが少しずつならば本当に可能なのがブログのアクセスアップに他ならない。


些細な日常をBloggerで開設して半年が経過して運営期間が七ヶ月目に突入している。


最初は一日に一人の訪問者で仰天していた。まるで頂天眼の思いで、アクセスアップの喜びは否大きかった。ただし巨大な山の前で余りに霞み過ぎた一人の登山者のように先々へ懸念が立ちはだかっているのも事実だった。一日に一人の訪問者を得るのに大変な苦労を余儀なくされる。


Google検索から主にアクセスアップを狙って記事はタイトルにキーワードを入れて文字数を多めにしながら増やして行くけれども暫くして漸く一日に五人とか十人なんて訪問者が増えて来る。


経験上、記事を増やして行けばブログのアクセスアップは間違いなく可能としか呼べないにせよ、虚しいのは成果が十分に上げられないところなんだ。


記事毎に一日一人が来てくれると納得するのに、中々、上手く行かなくて誰も来ない記事が物凄く多くて増やしたのも無駄骨ではないかと落胆する。


現状だと些細な日常は四百五十件以上の記事を掲載していて訪問者は一日八十人なので、三百七十人以上はどこへ行ってしまったのかと嘆かざるを得なくなりもするわけなんだ。


Google検索からのアクセスアップを狙ってなければブログの訪問者はトップページから入るのが殆どだったり、記事へはリンク/シェアがなければ端から期待されもしないはずだけれどもなぜなのかと検索結果に出ない記事には首を傾げながら憂鬱そのものと止めてしまいたくなる。


当初、キーワードに人気がないせいだから一日に一人も検索エンジンから来ない記事が出て来るのは仕様がないと感じたけれども頑張ってブログを更新していて案外とそうでもないのではないかと少しずつ気付き始めているんだ。


Google検索にはGoogleハネムーンと呼ばれるイベントがある


新しく開設されたサイト、または新しく公開されたコンテンツが検索エンジンにインデックスされると検索結果に暫くの間は有利に掲載される。


新婚旅行のハネムーンに準えてGoogleハネムーンと呼ばれるイベントで、新しいサイト、または新しいコンテンツにとっては嬉しいかぎりのアクセスアップが速やかに齎されるらしい。


僕もやっていて何度も実感しているんだ。Google検索の場合はSearch ConsoleのFetch as Googleでインデックスの申請ができてしょっちゅう使っているけど、運良くインデックスが検索エンジンに得られて検索結果に出るかも知れないとなると、結構、アクセスアップに繋がっているとSearch Consoleや関連付けたGoogleアナリティクスのデータから分かる。


すると普段から検索エンジンに不利な記事の数々も当て嵌まるキーワードに人気がないせいとは強ちかぎらなくなるんだ。


検索結果で有利ならば人は来ている。何日も閑古鳥が鳴いていて偶にしか人が来ない記事ではないのではないか。本当は検索エンジンからのアクセスアップの可能性を十分に持ってるとGoogleハネムーンから捉えられる。


暫く経つとGoogleハネムーンのサイトやコンテンツが検索結果に不利になるのはそれ自体のサイト評価が低いせいだと考える。甘い夢に浸っていた始まりが苦しい現実に引き戻されるみたいな状況に追いやられてしまうのなぜか。


ブログならばブログ全体と記事のサイト評価がGoogleハネムーンで優遇される水準に達してないためにそうしたイベントが終了すると検索結果で掲載順位が下がって目立たずに人が来なくなるんだ。


だから検索エンジンからのアクセスアップにはサイト評価が大事だと感じるし、誰も来ない記事が増えたとしてもキーワードに人気がないせいだと諦めたり、無理に変えたりする必要もないだろう。


注意しておきたい、厳しく。本当はキーワードが良くてアクセスアップの可能性を持っている記事にも拘わらず、ブロガーが諦めたり、無理に変えたりするのは如何にも勿体ないと思う。


ブログ全体と記事のサイト評価をGoogle検索ではコンテンツとページランクとランクブレインの三大要因から追求して打開すると良いと期待する。


世の中で、Google検索の利用者もどんどん膨らんでいてスマホが普及してからさらに加速しているようで、昨今では年間検索数が二十兆回とも聞かれる。


太陽系を含む銀河系/天の川銀河全体の星の数(推定二千億個)も遥かに凌いでしまっているし、Google検索のキーワードの宇宙の大変な広がりに驚きを避け得ないけど、もはや大抵のキーワードは一日一人に値するとブロガーとして記事に望んで良いのではないだろうか。


ブログのアクセスアップは記事を増やし捲るのがコツだと考えつつも無駄骨が増えるほどにキーワードへの自信を失い兼ねないから自戒を込めてサイト評価が高ければ大丈夫だと取り上げておきたい。


Googleハネムーンと二十兆回の年間検索数を踏まえるとむしろ検索エンジンに引っかからないキーワードを見付け出す方が余程と難しそうな気持ちがしないでもない。


人生論に重なって来るけれども物事の捉え方は消極的よりも積極的なのが成功に結びつき易いかぎり、もはや一日一人の訪問者も危ない記事が多いから駄目ではなくて大切に守りながらブログの成長を祈りたい。

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