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Googleと僕~自分らしさを貫くにも長所から~

十年以上前、ガラケーでインターネットを初めてやるようになってホームページを開設して作詩するようになって生活の幅が広がった。


検索エンジンはGoogleを使っていてシンプルで見易いから良いと思って何気なく選んでいた。ガラケーの画面メモにGoogleのトップページを取り込んで検索窓から直ぐに色んなサイトを見て回っていた。


当時はGoogleの他に検索エンジンが幾つもあって使い心地は団栗の背比べと大差がなかった。しかし気付いてみればあれからGoogleが断トツに伸びていたと驚く。世界でトップの検索エンジンに上り詰めた。検索エンジンは他では影が薄くなるばかりだ。ユーザーエクスペリエンスで人気を大きく博したGoogleなんだろう。ただ見易いだけだったと僕は振り返らずにいない。


人気なんて本当にちょっとしたことだ。しかしGoogleは検索エンジンが見易いという使い心地を追求したのではないか。一つの長所を考える中で、ChromeブラウザやAndroidスマホも出て来たようだ。世界でトップの検索エンジンというけれどもChromeブラウザやAndroidスマホにGoogle検索が付いている昨今では単純にそれだけではもう他と比べれられないところまで達している。別次元のものに成り代わっていると思う、検索エンジンとしてならば。


僕はGoogleと共に同時代を歩んで来た気持ちが凄く強い。そしてGoogleの発展を考えると自分はどうだったかと悔しくも惨めさが溢れる。人気ならば落ちて落ちて盛り上がっていた昔のホームページとは比べようもないし、見る影もなさそうなサイト運営だ。Googleとは正反対の方向に衰退の道こそ彷徨うなんて状態では涙が足りない。泣いても泣いても悲しみが底抜けだろう。


長所を伸ばせば良い、Googleを見習っても。自分では皆ために何ができるかは分かり難いにせよ、僕ならば幸いにも三つ挙げられる。



三人の言葉が本性と素性と根性なので、混ぜ合わせながら人間性を明確に掴むことができた。人間性の中に長所があるわけだから後はそれを担って突き進むだけだ。


もちろん愛がサイト運営に欠かせなくて個人的にいえば永遠の詩人としての喜びを人々に与えるべきだろう。


考えると僕こそ皆が目の前にいないからデバイスの画面越しでは真実味が下がったのかも知れない。インターネットで軽く素通りされてへばるけど、しかしサイト運営に真実味が薄ければ致し方もなかったといえなくはない。アクセスが少なくてもへばらされず、管理人としてホームページやブログで真実味を上げて行けるかどうかが長所からすれば試される。


Googleは自分らしさを貫いたと思う。僕もそうなのに落ち振れるのは人々に理解されてないせいだろう。全く以て虚しいかぎりだ――。


初対面で引き付けないと難しいし、第一印象が決め手だ。インターネットならば実生活よりもさらに重要度は高いはずではなかったか。


新しいユーザーに違和感を植え付けてしまえば解き解してまた来て貰うように尊ばれるにも時間が酷くかかりそうだ。およそ文章でしか分かって貰えないメディアなんだ、ホームページもブログも自分らしさを。他にもサイトは数多くあるからやはり訪問者と一瞬でも触れ合えた事実をしっかり受け留めながら全てを伝え届けるようなイメージを打ち出して行けると良い。詩人としても望ましい。

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